訪問日:2020年1月28日(火)
新天地みっちゃん

ボリューム満点の重ね焼きスタイルが特徴の「広島流お好み焼き」発祥の店といわれている名店「みっちゃん」。
「みっちゃん」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

今回訪れたお店は、昭和43年頃に井畝井三男さんの次女が暖簾を分けたお店という『新天地みっちゃん』。
こちらは「みっちゃん総本店」とは異なり、支店は展開していないとのこと。
「みっちゃん」は元々新天地で営業していた屋台がルーツであることから、こちらのお店では「現在数あるみっちゃんの発祥の店」を掲げています。
アクセス
場所は広電八丁堀電停が最寄りで徒歩5分の距離。
中央通り沿いで、ドン・キホーテの向かいにあります。
駐車場は近隣コインパーキングを利用。
混雑状況
この日は平日の火曜日、お店には22時過ぎに訪問。
この時店内の客入りは4割くらいでした。
メニュー・商品ラインアップ


メニューの表にはトッピングが異なる様々なお好み焼きメニュー、裏は鉄板焼きやおつまみ、一銭洋食などのサイドメニューが書いてありました。
広島のお好み焼きではいか天入りが大好きなので、今回は「特製名物焼」を注文!
麺はそばを選択。
提供は鉄板か皿を選べたので、皿でお願いしました。
感想

【特製名物焼】1100円(税込)
具材の内訳はもち、いか天、豚肉・玉子、そば、野菜はキャベツとモヤシに、玉ねぎも入っていた気がします。
上には鰹節やゴマ、そして青海苔がたっぷりと。
直径は20cmくらい、厚みもあってボリューム満点!
食べやすく切り分けてあるのが嬉しいです。
しんなりした野菜と生地、玉子など、全体的にはフワッと柔らかなのですが、しっかりと焼き目がついたそばはパリパリで、この食感のギャップが素晴らしいです。
ソースはオリジナルで、甘辛い味わいをベースにほんのりピリッとスパイシー。
野菜の甘さや玉子のまろやかな味わい、イカ天の独特の旨味など、個々の存在を感じつつも、全体的にまとまった味に仕上がっていてとても美味しいです。
青海苔の香り高い風味がまた良いですね。
真ん中に入ったお餅がお腹にずっしりと溜まり、かなり食べ応えがある大満足の1枚でした。
初めてみっちゃん総本店に行った時も感動する美味しさでしたが、個人的に新天地みっちゃんはさらに感動が大きかった印象!
他の『みっちゃん』にも行って、色々食べ比べたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
新天地 みっちゃん
050-5456-4812
広島県広島市中区新天地6-12

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