訪問日:2020年2月7日(金)
姫路麺哲

兵庫県姫路市に2015年7月4日にオープンしたラーメン店『姫路麺哲』。
「麺哲」といえば、大阪府豊中市に本店を構える、大阪を代表する名店の一つ。
こちらの『姫路麺哲』は、「麺哲」が店名にそのまま入っていることから、大阪の「麺哲」の直営店舗の一つなのかと思っていました。
しかし公式サイトによると、「麺哲」が出店するお店は「豊中麺哲」、「麺野郎」、「坊也哲」、「大阪麺哲」の4店とのこと。
どうやら『姫路麺哲』はオーナーが異なる店舗だそうです。
そして『姫路麺哲』のオーナーである名定貴司さんは、大阪の「麺哲」のオーナーである庄司忠臣さんの幼なじみで、店長を務める方は大阪麺哲で店長をしていた経歴を持つそうです。
アクセス
場所はおみぞ筋沿いの立地で、JR姫路駅、山陽姫路駅よりそれぞれ7〜8分の距離。
駐車場は近隣コインパーキングを利用。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には19時半頃の訪問。
この時先客は5人で空いていました。
メニュー・商品ラインアップ

メニューはオーソドックスな醤油、塩などもありますが、こちらのお店の名物は「つけ麺姫路」だそうです。
海苔を大天守閣に、麺を城壁に、ローストポークを石垣に見立て、世界遺産である「姫路城」をイメージした盛り付けが由来。
少し古い情報ですが、私が持っているラーメンウォーカー2017の兵庫新店部門でグランプリを獲得した際、掲載されていたのがこちらのつけ麺。
なので今回はつけ麺を食べることにしました。
味は醤油、トマト、味噌があったので、今回は醤油味、冷たい麺でお願いしました。
感想

【つけ麺姫路 醤油 冷】1100円(税込)
城のように見えるような見えないような感じ、何よりローストポークの色味の美しさが印象的なビジュアル。
麺は国産玄麦8割、プライムハード2割の自家製太麺。
ツルッとムチムチした高加水麺で、柔らかさと弾力を兼ねた絶妙なコシが楽しめます。
スープは鶏系メインのようなコクのある味わい。
結構甘さが際立つ味付けで、うどんつゆに近い和風の印象を受けます。
海苔は2枚と思っていたら、意外にも折り畳んだ1枚でした。
ローストポークは厚さもあり、少し歯応えを残した柔らかな食感。
上品な肉の旨味が楽しめ、スープにつけずそのまま食べても美味しいです。
スープ内には味付け濃いめのつくねが2個入っていました。
添えられた柚子胡椒は、ピリッとした辛味に爽やかな風味がスープにも好相性。
1100円という値段は少し高めに感じましたが、今まで麺哲系のお店で食べた中で1番美味しかったです!
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/himeji_mentetsu
食べログ
姫路麺哲
079-287-6909
兵庫県姫路市呉服町18

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