訪問日:2020年2月1日(土)
長崎水産食堂

1947年創業、長崎市京泊にある、長崎魚市場内で営業している食堂『長崎水産食堂』。
現在の場所では、漁港と魚市場が平成元年に移転してきたことに合わせて開業したそうです。
元々は漁港や市場で働く方々のために営業していたそうですが、20年ほど前からは一般にも開放されたため、観光客も多く訪れる有名店とのこと。
全て長崎魚市から仕入れるという、新鮮な魚介類を使用した海鮮丼や刺身定食などが人気メニュー。
しかも朝6時から営業しているため、朝食に海鮮丼を食べるのが大好きな私にとっては最高のお店です。
アクセス
ただ難点なのはお店の場所。
長崎市内とはいえ西彼地区に属するエリアで、近くに駅は存在せず、長崎の中心街からは車で30分ほど離れています。

こちらが駐車場案内です。
市場の近くにまで来ると、本当に一般人が入れるのか?!という雰囲気もありますが、守衛さんに水産食堂で食事をしたいという旨を告げるとすんなり入れます。
混雑状況
この日は土曜日、お店には7時20分くらいに到着。
お店はとてもレトロな食堂という感じ。
この時店内は客入り5割くらいで、朝からお客さんはそこそこ多かったです。
メニュー・商品ラインアップ








おすすめメニューは海鮮丼や刺身定食、煮魚など魚系がメイン。
裏面には丼物や麺類、カレーといった食堂らしい王道メニューも数多くあります。
こちらのお店で名物というメニューが、「甘鯛の唐揚げ」。
これは切り身ではなく、丸々1匹を唐揚げにしたもののようです。
惣菜類がずらっと並んでいるところに甘鯛の唐揚げもありましたが、ボリュームが凄そうでした。笑
今回はこのあとトルコライスを食べる予定だったので、あまり食べすぎないように、シンプルに海鮮丼を注文!
感想


【海鮮丼】980円(税込)
10種類くらいの海鮮と、卵焼き、大葉、海苔などが乗った海鮮丼に、フライとサラダ、漬物、味噌汁までついて1000円未満。
これは驚きの安さでした本当に。笑
ご飯はほんのり温かい白ご飯。
写真では隠れているところにもサーモンなどの具材があるので、見た目よりかなり食べ応えのある海鮮丼です。
具材はプリプリした身質のものより、しっとりと脂が乗ったものが多め。
どれも旨味が濃くて美味しいです。
魚だけでもたっぷりなのに、さらにいくらまで乗っているという贅沢さ。
これの1.5倍という「特盛海鮮丼」というのもありましたが、大変なことになりそうです。笑
しかし特盛でも1400円という、もの凄いコスパの高さですね。
こんがりと揚がったフライも美味しいですし、味噌汁は麦味噌っぽい風味豊かで甘めの味付けなのも好みでした。
また長崎で朝ご飯に悩んだら行きたいと思います!
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
水産食堂
095-850-3751
長崎県長崎市京泊3丁目3-1 A-26

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