訪問日:2021年12月31日(金)
麺屋 㐂八

兵庫県神戸市須磨区の板宿駅からすぐ近くにある、2019年3月6日にオープンしたラーメン店『麺屋 㐂八(きはち)』。
塩元帥の会長のブログによると、こちらは塩元帥から暖簾分けされて独立した「伊川谷塩元帥」の2号店だそうです。
近くで用事があったので、昼食を食べようとお店を検索し、このエリアの人気店として出てきたこちらのお店に行ってみることにしました。
アクセス
場所は山陽電鉄、地下鉄「板宿駅」より徒歩2分の距離。
駐車場は近隣コインパーキングを利用。
混雑状況
この日は大晦日、お店には12時前に訪問。
この時店前には結構人がいて、店頭にあった名簿を確認すると8人待ちでした。
待ち時間は40分くらいかかりました。
メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。
メニューは塩らぁめん、醤油らぁめん、羅臼昆布水のつけ麺(塩or醤油)、冬季限定の味噌ラーメン950円もありました。
まずはラーメンから食べるべきと思ったのですが、店頭にお店の名物が「昆布水のつけ麺」と書いてあったので、今回はこちらを注文。
唐揚げの良い匂いがしていたので、たまらずこちらも注文。
感想

【羅臼昆布水のつけ麺(塩)1.5玉】900円(税込)
麺は1.5玉、2玉への増量が無料だったので、1.5玉でお願いしました。
トッピングは麺の上にしっとりモッチリしたチャーシュー、つけダレの中に少しかための大きいチャーシューが2枚、たっぷりのネギに糸唐辛子、揚げネギ?揚げ玉ねぎ?みたいな黒い何か。

《食べ方》
①昆布水につかった麺をそのままで
②沖縄海塩を箸でチョンチョンとめんにつけて
③つけダレに麺をつけて
④途中もしくは最後に、柑橘系の酸味をプラスして

羅臼昆布を贅沢に使用し16時間以上水出ししたとろとろの昆布水に、冷水で締めた自家製麺。
芳醇でまろやかな旨味をまとい、よく冷えた麺はつけ麺にしては細めながらモチッと力強いコシのある食感。
そのままでも美味しく食べられますが、塩をチョンづけすると格段に美味しさが増します。
そして鶏出汁が利いたつけダレは力強い旨味がありキリッと濃口。
軽く麺をつけるくらいがちょうど良いバランス。
揚げネギ的なものが香ばしい風味のアクセントになっているのも好みです。
昆布水つけ麺は少しスープが冷めやすい印象ですが、温め直しも出来るので途中でお願いしました。
また昆布水がたっぷり絡むので味も薄くなりやすいですが、元々がかなり濃いめだったので、終盤でもそんなに薄く感じず。
最後はさっぱりと柑橘を効かせ、つけダレは昆布水で割り完食。

【お得唐揚げ2個セット】250円(税込)
無料でご飯もつけることが出来ますが、今回は無しでお願いしました。
サックリ香ばしい衣に、身はプリッとジューシー、鶏の旨味を活かした濃すぎない味付け。
そのままでも十分美味しいですが、塩コショウと昆布千鳥酢をつけていただくと、良い感じに酸味が利いてさらに美味しくなりました。
退店時には10数人の待ち客がいて大人気。
2021年の最後のラーメンになりましたが、とても美味しくて素晴らしい〆になりました。
ご馳走様でした!
公式サイト等
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食べログ
麺屋 喜八
078-732-7178
兵庫県神戸市須磨区平田町3-1-6

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