訪問日:2020年5月26日(火)
シャノワール

大阪府大東市灰塚に本店を構える洋菓子店『シャノワール』。
フランス語で「シャ」は猫、「ノワール」は黒という意味。
ヨーロッパでは幸福を呼ぶといわれる「黒猫」がトレードマークになっているお店です。
1994年に「有限会社ドルチェ」を設立(2005年9月株式会社ドルチェに改組、2018年4月株式会社シャノワールに社名変更)し、シャノワールの1号店である吉田店がオープンしたのは1995年6月。
(※吉田店は2016年9月19日で閉店)
その後続々と店舗をオープンし、現在大阪府内の東部を中心に12店舗展開しているそうです。
大阪を車で走っているとよく見かけるお店で、看板や店舗に描かれる黒猫が可愛いので、いつも気になっていたのですが、まだ買いに行ったことはありませんでした。
今回ケーキが食べたくなった時にちょうど近くにお店があったので、初めて買ってみることにしました。
今回訪れたのは、2009年10月にオープンしたという古川橋店。
お店によって異なるようですが、こちらのお店はカフェも併設された店舗になります。
アクセス
場所は古川橋駅より徒歩6分の距離。
駐車場は隣にコインパーキングがありました。
混雑状況
この日は平日の火曜日、お店には19時過ぎに訪問。
この時先客は無しで私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ


カフェは新型コロナウイルスの影響でやっていなかったので、今回はケーキをテイクアウトで購入。
まだこの時間でも種類、数共に結構残っていました。
価格は300〜400円台のものが多かったです。
商品は公式サイトでも色々紹介されています。
一部商品はオンラインショップでも購入可能。
パッケージなどに黒猫をプリントしたものが沢山あるので、猫好きには嬉しいですね。


今回は3個のケーキを購入。
感想

【シャ・ノワール】454円(税込)
黒猫そのままのビジュアルで一目惚れしたケーキ。
口溶け抜群のなめらかなチョコムースに、若干サクサクとした生地が混ざり、しっかり濃厚で甘々。
オーソドックスに美味しくて、見た目も可愛い素敵なケーキでした。

【ケーゼクーヘン】410円(税込)
フランス産キリ「クリームチーズ」など、3種類のチーズを使ったベイクドチーズケーキ。
さっくりボロッと崩れるクッキー生地に、甘酸っぱい杏ジャム?に、しっかり濃厚なチーズの味わい。
程よい甘さも上品で美味しかったです。

【霧のモンブラン】454円(税込)
外はマロンクリーム、中には生クリームと渋川栗が入り、土台は栗の甘露煮が入ったロールケーキのような感じでした。
外のマロンクリームは栗感控えめであっさりしたタイプ。
生クリームは少しこってりした味わい。
栗の味わいはそんなに強くないですが、たっぷりクリームとふわふわスポンジのハーモニーが美味しいモンブランでした!
雰囲気も可愛くて、ケーキも美味しかったので好きなお店になりました!
店舗数も多いので、また気軽に利用できそうです。
後で知りましたが、人気NO.1は「ふわふわ」という小ぶりのケーキだったようです。
こちらも食べてみたいので、今度どこかの店舗に買いに行きたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
シャノワール 古川橋店
06-6780-0088
大阪府門真市速見町9-7

コメント