訪問日:2019年6月20日(木)
Udon Kyutaro

2017年10月に大阪の本町にオープンした、讃岐うどんのお店『Udon Kyutaro』。
店名はお店がある久太郎町が由来のようです。
機械を使わない手打ちうどん、香川から取り寄せる小麦粉やいりこを使い、讃岐の味やスタイルをそのまま大阪に持ってきたという本格派。
店主の方は本場香川県の人気店、「うどんバカ一代」や「純手打ちうどん よしや」で修業をされたそうです。
こちらのお店を知ったきっかけは、香川でよしやに行った際、弟子のお店がオープンしたとお店で紹介されていたこと。
特によしやのうどんは感動の美味しさだったので、こちらはそのうち必ず行きたかったお店。
朝7時からの営業と、仕事の日の朝食にも行ける嬉しい営業形態。
せっかくなので朝からうどんを食べに行ってきました。
アクセス
場所は本町駅から徒歩3分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の木曜日、お店には8時頃に訪問。
立ち食いスタイルの小さなお店ですが、清潔感のあるお洒落な空間。
この時先客は2人のみで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ




メニューは定番や季節限定のものなど、かなり豊富なラインナップ。
値段は流石に安すぎる香川相場とまではいきませんが、大阪相場で見ると安めの印象。

レジにてうどんを注文し、天ぷらやおにぎりなどは会計の際に好みのものを自分で選びます。
天ぷらは日替わりで、どれも1つ100円。
特に香川特産というえびねり天が人気だそうです。
うどんは何にするのかかなり悩みましたが、よしやの夏の定番メニュー「すだちひやひや」がこちらのお店にもあったので注文しました。
感想

【すだちひやひや】650円(税込)

うどんには天かすやネギ、生姜といった薬味をセルフで入れますが、こちらのうどんは薬味無しがおすすめ。
そのままいただきました。
綺麗に透き通った冷たいかけつゆ、表面をたっぷりのすだちが覆う清涼感溢れるビジュアル。
うどんは少し平打ち気味の太うどん。
ツルツルとした抜群の喉越しに、モチモチとしたコシも楽しめる食感。
すだちの爽やかな風味が口いっぱいに広がり、さっぱりとした酸味とキリッと利いた出汁の旨味がたまらない美味しさ。
まだこの時そんなに暑くない時期でしたが、暑い日には特に最高のうどんだと思います。
うどんの量はそんなに多くなく、あっという間に完食。
かけつゆはしょっぱさもないので、ゴクゴクと全部飲んでしまいました。
美味しかったです、大満足。
次回は天ぷら類とともに、ぶっかけ系を食べたいところ。
明太子系メニューも気になります。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/udonbakahiro_kyutaro
食べログ
Udon Kyutaro
080-2516-2680
大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館 1F

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