訪問日:2019年7月5日(金)
MENYA BIBIRI

全国レベルの知名度を誇る、奈良トップクラスの人気店「麺屋NOROMA」のセカンドブランドとして、2017年2月にオープンしたお店『MENYA BIBIRI』。
鶏白湯が人気のNOROMAですが、BIBIRIでもメインメニューは鶏白湯のラーメン。
しかしBIBIRIでは魚介系素材を合わせた、NOROMAとは異なる鶏白湯を提供しています。
個人的には魚介の利いたBIBIRIの方が好みの味で、NOROMAとは異なり並ぶことが少ないこともお気に入りポイント。
なので現在ではBIBIRIに行く回数の方が多くなりました。
しかしBIBIRIのメニューはラーメンとまぜそばのみで、NOROMAではよく食べているつけ麺がありませんでした。
そんなBIBIRIでも、6月よりつけ麺がレギュラー化。
以前から何度も提供はあったようですが、まだ食べたことはありませんでした。
レギュラー化したのをきっかけに、今回初めて食べに行くことに。
アクセス
場所は近鉄橿原線「九条駅」東口から徒歩11分くらいの距離。
駐車場は店前4台、共同駐車場が26台分あるとのこと。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には19時半頃に訪問。
この時客入りは店内の半分くらいで、待ち時間はかからずすんなりと入れました。
メニュー・商品ラインアップ




目当てのつけ麺は平日25食限定とのこと。
しかし限定食とはいえ、そんなに売り切れることはないという情報を目にしました。
そして夏季限定の冷やしラーメン「猫舌中華そば」の提供も始まっていました。
そういえばBIBIRIの冷やしはまだ食べたことがなかったなと思い、今回はつけ麺と猫舌中華そばを両方注文することにしました。
感想

【とりにぼつけ麺 並】900円(税込)
スープはNOROMAより濃度高めでこってりとした印象、甘さが際立つまったりとした味付け。
ガツンと旨味が利いたタイプと思いきや、意外と優しくまろやかで、じんわりと煮干しの旨味が広がります。
麺はツルッとモチモチ、適度な太さでとても良いバランス。
低温調理のレアチャーシューはしっとり柔らか。
こちらのお店のチャーシューは本当に大好きです。
NOROMAのつけ麺とはまた異なるタイプで、どっちも美味しいですが、つけ麺についてはNOROMAの方が好みかもしれません。

【猫舌中華そば 大盛り】950円(税込)
煮干し出汁が利いた醤油味の冷やしラーメン。
見た目は普通の温かい醤油ラーメンのようですが、しっかりと冷えています。
煮干しの味わいはかなり強めで、ガツンと利いた旨味にキレのある苦味。
柚子の風味が爽やかに香り、冷たいのも相まって、非常にさっぱりといただけます。
何より最高なのが、力強いコシとチュルッとした抜群の喉越しが楽しめる麺。
啜りやすい平打ち形状なのも良いですね。
シャキシャキのネギとカイワレも相性が良く、やっぱりチャーシューが美味しすぎます。
煮干し強めのスープは大好きですが、結構しょっぱいタイプも多い中、こちらのスープはかなり好みのバランス。
今まで食べてなかったのが勿体ないくらい、大満足の美味しさでした。
なんとなく美味しい予感がしていたので、大盛りにしておいて正解でした。
この夏のうちにもう一回くらい食べたいですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
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食べログ
MENYA BIBIRI
0742-31-4999
奈良県奈良市七条町165-1

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