訪問日:2019年6月9日(日)
極楽うどん Ah-麺

大阪市の玉造に本店を置く『極楽うどんグループ』。
最近移転した門真の名店、「三ツ島真打(当時は三ツ島更科)」にて修業を積まれた方が2009年8月にオープンした『極楽うどん TKU』が1号店。
今回訪れたこちらのお店は、2013年10月にオープンした2号店の『極楽うどんAh-麺』になります。
独特な店名の由来というのが、2号店をオープンする際に決まった店長の前職が牧師だったからだそうです。
極楽うどんグループは現在上記2店の他に、西区江戸堀に「うどん居酒屋江戸堀」、大阪ルクアにも「極楽うどんTKU」と、合計4店を展開。
いつもは玉造のTKUに行くことが多いのですが、今回はこちらのAh-麺に行ってみることにしました。
アクセス
お店は寺田町駅北口のすぐ近く。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は日曜日、お店には11時50分くらいに到着。
満席のため、店前で何人か待っていました。
店頭にあるウェイティングボードを確認するとこの時8人待ち。
その後待ち時間は大体10分ちょっとで入店できました。
メニュー・商品ラインアップ








メニューを見るとおすすめにはマークが入っているのでわかりやすいです。
極楽うどんは鶏天カレーうどんが人気のイメージで、TKUでも特に大好きなメニュー。
しかし熱い季節にはぶっかけうどんが恋しくなるので、今回はおすすめと書いてある「竹鶏玉ぶっかけうどん」を注文。
うどんは中盛りが無料ですが、今回は普通で注文しました。
感想

【竹鶏玉ぶっかけうどん 普通400g】820円(税込)
別皿に温玉、うどんの上の薬味はネギ、カットレモン、生姜と大根おろし。
写真ではわかりにくいものの、竹輪天も鶏天もその大きさに驚かされます。
うどんは少し太めのタイプで、グミ系の力強いコシが楽しめるまさに「剛麺」。
つゆの味は濃いめですが、まろやかな口当たりで風味豊か、特に節系の味わいを顕著に感じます。
鶏天はそのまま食べるには大きすぎるので、切れ目が入っているのが嬉しいです。
衣は少し厚めのザクザク食感、肉はプリッと柔らかジューシー。
ここの鶏天は本当に大好きです。
竹輪も食べ応えがあって良いですね。
途中からは温玉をトロッと絡めてまろやかに、黄身が濃厚で美味しいです。
最後はレモンでさっぱりとと。
大満足でした、やっぱり中盛りにしたら良かったですね。
大阪のぶっかけうどんの中でも、極楽うどんのぶっかけうどんは特に大好きです。
まだ未食のメニューも沢山あるので、また食べに行きたいですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
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食べログ
極楽うどん Ah-麺
06-6712-3111
大阪府大阪市生野区生野西2-1-29 宇野ビル 1F

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