訪問日:2019年3月17日(日)
晴耕雨読

京都府宇治市に2018年5月にオープンした、行列必至の人気ラーメン店『晴耕雨読』。
店主は京都と淡路島で「はなふく」というお店、神戸で「ラーメン まぜそば 縁」を営業されていた方。
店主の実家が営業していたお店、「ラーメンごんろく」があった場所に晴耕雨読をオープンしたそうです。
特に縁はミシュランにも掲載された名店で、現在は大阪の島田製麺食堂などで知られる「株OMO」が経営を引き継ぎ、店名は変わったものの同じレシピで営業しているそうです。
縁には以前行ったことがありますが、土日に行くとその凄まじい行列に驚愕したことがあります。
宇治に移転したことで前より行きにくくなったイメージですが、それでも人気は相変わらずといったところ。
そのうち行ってみようと思っていたところ、今回京都方面へ行く予定があったので、昼食に立ち寄ることにしました。
アクセス
お店は宇治駅が最寄り駅で徒歩13分ほどの距離、ハローワーク宇治の向かいにあります。

駐車場は店横に2台分と離れたところに3台、あとはコインパーキングが近くにいくつかありました。
混雑状況
この日は日曜日、お店には9時過ぎに訪問。
順番は記名制ですが、この時はまだウェイティングボードが出ておらず、店前には行列ができていました。
はっきり何時に出てくるのか決まってはないようですが、この日は10時前に出てきました。
この時点で20人目くらいで、案内目安時間は12時以降と書いてありました。

こちらのお店の並びルールは、自分の順番が来た時に呼ばれていなかったとしても次の人の順番が進むだけでキャンセルにはならず、最終的に14時50分までに戻れば良いそうです。
すでに呼ばれていた時は、戻ってからスタッフの方に声をかければいいとのこと。
とりあえずは2時間ほど時間が空いたので時間を潰し、12時過ぎに戻ったところ、まだ先に2組待っており、私が呼ばれたのは12時20分くらいになりました。
メニュー・商品ラインアップ


メニューは汁なし担々麺が標準メニューで、あとはその日提供できるものによって変わるらしく、お店のTwitterなどで情報発信されています。
今回は汁なし担々麺の香酢を注文。
感想

【汁なし担々麺 香酢】850円(税込)
ひき肉、刻み玉ねぎ、ナッツ、干しエビ、チンゲン菜、そして香辛料がたっぷり。
具材はかなり粗めで大粒なのが特徴。
まったり濃厚な甘辛い味付けに、酢もさっぱりと利いたまろやかな口当たり。
しかしがっつりとスパイスのパンチはあり、辛味よりも花椒系の麻味強めでビリビリ痺れます。
辛さに弱い人には結構キツいかもしれません。

麺はモチっとした太平打ち麺。
シャキシャキの玉ねぎと、ボリボリのナッツ、具材が大きく食感の良さが際立ちますが、麺には絡みにくいのでレンゲですくって食べます。
ライス頼んで最後に投入するのが良いかもしれませんが、この時すでにお腹いっぱいで断念しました。
麺も具材もたっぷりで、結構ボリュームがあります。
同行者2人の地どり中華そばとピリ辛中華そばを味見させてもらいましたが、案外こちらのお店ではラーメンの方が好みかもしれません。
縁の頃は基本メニューが汁なし担々麺で、ラーメンが日曜日昼限定とかだった気がします。
今では大体提供されているみたいなので、次回はラーメン系か違うまぜそばも食べてみたいところ。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://www.seikouudoku-uji.com
食べログ
晴耕雨読
京都府宇治市宇治池森20-1

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