訪問日:2019年2月3日(日)
もんじゃ 蔵

東京名物「もんじゃ焼き」の激戦区である月島の中でも、特に行列が出来る人気店として知られているお店『もんじゃ 蔵』。
1996年オープンとそこまで老舗のお店ではないものの、定番メニューの他、オリジナルメニューというホワイトソースベースの「クリームもんじゃ」が人気とのこと。
今回特にクリームソースもんじゃに惹かれたわけではないのですが、今までもんじゃを食べるお店は適当に決めてきたので、一度どこか大人気のお店で食べてみたかったというのが1番の理由です。
アクセス
お店は月島駅より徒歩4分ほどの距離。
月島もんじゃストリートと呼ばれる、西仲通り商店街にあります。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は日曜日、お店には16時半頃に訪問。
昼から夜まで通し営業で、夕飯には少し早めの時間に訪れたものの、それでもこの時ウェイティングボードを見ると15人待ちでした。
基本行列必至というお店。
土日祝は予約不可ですが、平日なら4人以上で予約は受け付けているそうです。
回転の早さがわからなかったので待ち時間は読めませんでしたが、結果的に1時間以上は待つことになりました。
お腹空いていましたし、そこら中に並んでいないもんじゃ屋さんがたくさんあったので、何回も別のお店にしようか悩みました。笑
メニュー・商品ラインアップ


メニューは様々なもんじゃメニューの他、お好み焼きや鉄板焼きもありました。
蔵に来たらまずはクリームもんじゃ系を食べるべきと思ったのですが、正直1番食べたかったのはもんじゃの定番「明太子・もち・チーズ」。
悩んだ結果こちらを注文。
感想

【明太子・もち・チーズ】1400円
もんじゃの焼き方はなんとなくでしかわからず自信が無いので、今回はお店の方に焼いてもらうことにしました。
最初は干しイカとエビを焼いて香りを出し、汁を切りながら具材を鉄板に乗せて焼き、キャベツがしんなりして来たくらいで細かく刻んで、隙間を無くすように土手を作ります。
土手は小さく作らず必ず大きな円で。
土手の中に汁を注ぎますが、最初は半分くらい。
軽く混ぜるようにならしていき、とろみが出てきたところでもう半分を注ぎます。
こちらもとろみが出て来たら全体を混ぜてならして完成です。
チーズは最後にまぶしていました。
カツオのような節系の風味を強く感じる和風出汁の旨味が濃厚、そしてたっぷりの明太子がたまらない美味しさ。
餅とチーズが混ざった一口は特に絶品。
結構真ん中は焦げやすいのでしっかりとヘラに付きやすく、香ばしさが混ざってさらに美味しかったです。
今まで月島のもんじゃ焼きは数軒しか行っておらず、どこも変わらない感じだったので全く巡って来なかったのですが、今回初めてもんじゃ焼きは美味しい食べ物だと思えた嬉しい一日になりました。
これからは少しずつ新規開拓していきたいですね。


あともんじゃ焼きの後に、謎にお好み焼きを頼みました。
これはねぎ天でしたかね?
ちょっと記憶が曖昧ですみません。
自分で焼くスタイルでしたが、一応大阪人だから慣れているので、やっぱりもんじゃに比べるとだいぶ簡単です。
こちらも美味しかったです。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
もんじゃ 蔵
03-3531-5020
東京都中央区月島3-9-9

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