訪問日:2018年11月26日(月)
馬鹿坊

2015年3月22日にオープンした、昼はラーメン店、夜は激辛四川料理店として営業しているお店『馬鹿坊』。
店名の『馬鹿坊』は「ばかぼん」と読むそうです。

こちらのお店は、以前中崎町駅前にあった濃厚豚骨ラーメンの人気店、『バカヤロー龍麺房』のネクストブランドとしてオープンしたとのこと。
「バカヤロー龍麺房」は個人的に大好きなお店でしたが、残念ながら今はもう閉店しています。
しかし最近知った情報だと、どうやら南方に『馬鹿殿』という名前でまた新店をオープンしており、そこではバカヤロー龍麺房時代のメニューも復活しているとか。
馬鹿殿も早くいってみたいところではありますが、まずは先に長らく気になっていた馬鹿坊から行ってみることにしました。
アクセス
お店は中崎町駅、天神橋筋六丁目駅からそれぞれ徒歩5分くらいのちょうど中間くらい、都島通沿いの立地。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には12時40分くらいに訪問。
お客さんは数人、特に混雑もなく空いていました。
メニュー・商品ラインアップ

ランチメニューは鶏白湯系のラーメンがメインとのこと。
塩鶏そば、醤油鶏そば、そして清湯醤油そば、ドロ坦々まぜそば。
特に塩鶏そばが人気だそうです。
こちらのラーメンは面白いことに、トッピングにテリーヌが入っていることで有名。
この時店内ではドロ坦々まぜそばを頼んでいる方が多い印象。
夜は激辛四川料理店として営業していることもあり、特にこちらのまぜそばは気になっていました。
大盛り無料なので、大盛りで注文。
パクチーの有無も聞かれ、有りでお願いしました。
感想

【ドロ坦々まぜそば】1000円(税込)
ラー油や山椒がたっぷり、赤みがかったタレはドロっとした質感。
具材にはネギ、パクチー、チャーシューがごろごろ。
麺はもっちりした太麺で、タレに粘度があるため混ぜるとよく絡みます。
結構濃厚そうなタレに感じましたが、食べてみると意外と味付けはそんなに濃くありません。
コクのあるまったりした味わいに、爽快に広がる山椒の痺れと唐辛子の辛味。
パクチーの風味も相性が良く、特にチャーシューはホロホロにほぐれる柔らかさで絶品、口の中で良い感じにとろけます。
序盤はまだ旨辛を楽しむ余裕がありましたが、辛さのレベル自体は結構高くて、終盤はかなりキツかったです。
辛いものにそこまで強くない私には完食まで困難な道のりでした。
汗だっくだくになりながら、なんとか完食。
美味しかったものの、少し辛さが強すぎましたね。
次回は鶏塩そばを食べたいところ。
そして南方の馬鹿殿にもいってみようと思います!
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
馬鹿坊
06-6372-3368
大阪府大阪市北区浮田1-4-10

コメント