訪問日:2026年7月29日(水)
九条まんてん

大阪府大阪市西区の九条にある、出汁と麺にこだわった清湯系ラーメンが看板メニューのお店『九条まんてん』。
オープンは2023年6月24日。
店主は「麺哲」から独立された方で、元々大正駅近くで「なにわとんこつらーめん 大正橋まんてん」というお店を営業していたそうです。
食べログの旧店舗情報によると、創業は2003年。
2009年6月25日に大正区千島から大正駅近くに移転し、その後2014年8月頃に閉店したそうです。
『九条まんてん』は「大正橋まんてん」が清湯系ラーメンを看板メニューに、移転&復活オープンしたという感じです。
アクセス
場所は九条駅から徒歩4分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の水曜日、お店には18時10分頃に訪問。
この時先客は1人のみで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ



店主さん1人のワンオペ体制で、最初に注文と会計(現金のみ)を済ませ、食後は返却口に食器を片付けた後に退店するという流れ。
レギュラーメニューは醤油、塩、ネギそばがあり、あとはトッピングやサイドメニューが色々。
限定メニューもあり、公式のInstagramで情報発信されています。
特にワンタントッピングが人気のようで、お店のおすすめメニューは「塩らーめんエビワンタン」。
今回はシンプルに自分が食べたかった『醤油』を注文しました。
感想

【醤油】900円(税込)
醤油は薄口と濃口をブレンド、スープは但馬の味どり、丹波黒丸どりの鶏出汁に、真昆布、煮干し、かつお、さばの削りぶしを合わせているとのこと。
醤油の香ばしさとコクのある鶏の旨みが活かされた奥深い味わいのスープで、油は結構浮いていますがベタつきやくどさはなく、あっさりとしていて美味しいです。
麺は京都の麺屋棣鄂(ていがく)製の真空ミキサー麺で、太さは中細くらい、喉越しと歯切れの良いツルパツ食感。
チャーシューはジュワッと柔らかく肉肉しい味わいで、サイズも大きく2枚入っていました。

今回は同行者が注文した夏季限定の「冷やしの塩」1200円(税込)も少しシェアしていただきました。
こちらはキリッと濃いめの魚介出汁が利いており、麺は中太くらいでツルツルモチモチ、具材も豪華で鶏胸チャーシューが美味しかったです。
夏にピッタリなさっぱりと美味しい一杯で、どちらも好みでしたが特に「冷やしの塩」に感動しました!
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/kujo_manten
食べログ
九条まんてん
070-9119-5846
大阪府大阪市西区九条1-11-17

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