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じゃがいも丸3個が刺さった食べ応え抜群の名物『あげいも』!【道の駅 望羊中山】(北海道喜茂別町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年7月15日(金)

目次

道の駅 望羊中山

北海道虻田郡喜茂別町(アブタグンキモベツチョウ)の国道230号沿い、中山峠の頂上にある『道の駅 望羊中山』。

羊蹄山が見える絶好のポイントとして有名で、年間約400万人の旅行者が訪れるという人気スポット。

こちらの道の駅では、北海道のファストフードとして親しまれている『あげいも』が名物になっていて、年間40万本も売れるという大人気メニュー。

『あげいも』は皮をむいて茹でた(orふかした)じゃがいもをまるごと使用し、ホットケーキミックス等を使った衣をつけて油で揚げる料理で、アメリカンドッグのジャガイモ版みたいなもの。

『道の駅 望羊中山』では物産館が誕生した昭和43年(1968年)から販売されているそうです。

今回函館から札幌への移動中、丁度前を通る予定だったので、休憩とおやつを兼ねて寄っていくことにしました。

アクセス

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には17時過ぎに到着。

営業時間が17時半までと書いてあったので、なんとか間にあって良かったです。

メニュー・商品ラインアップ

あげいもは1階のテイクアウトコーナーで販売されており、キャッシュレス対応のハイテクな券売機で注文&会計。

あげいも以外にも、じゃがいもの中にとろ~りチーズが入った「チャージャ」、もちもちの触感の「いももち」、角切りのじゃがいもとかまぼこの相性抜群の「じゃがまる」など、様々ないもグルメがありました。

お腹に余裕があれば何品か買いたいですが、あげいもだけでもボリュームがすごいと聞いたので、今回は『あげいも』のみ購入!

感想

【あげいも】400円(税込)

串に3個も刺さっていますが、それぞれに丸1個の男爵いもを使い、さらに衣をまとっているので、大きさとズッシリとした重量感に驚きです。笑

サックリもっちりしたほんのり甘くて香ばしい衣に、ホクホクのじゃがいもはシンプルながら美味しくて、食べ応えも抜群。

そのまま食べても十分美味しいのですが、流石にこの量は正直飽きるので、ケチャップやマヨネーズ、スパイス類等、様々な味変が楽しめるようになっています。

とはいえ2個はそのまま食べて、最後の1個のみケチャップを使うくらいで、最後まで美味しくいただけました。

これは可能であれば、2人くらいでシェアするのが丁度いいかもしれません。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://ageimo.com

食べログ

道の駅 望羊中山

0136-33-2671

北海道虻田郡喜茂別町字川上345 

https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010603/1007172

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