訪問日:2021年7月10日(土)
熱海プリンカフェ2nd

静岡県熱海市の田原本町にある、2017年7月にオープンした行列の出来るプリン専門店『熱海プリン』。
こちらのお店は地域のブランド開発事業や食のテーマパーク事業を中心に、村の駅や道の駅、いちごボンボンベリー、マジドゥショコラ、黒平まんじゅう本舗、又一庵、おさかな・とと丸など様々な事業を展開している「TTC GROUP」が運営しているそうです。
店舗は田原本町の1号店の他、2018年8月に銀座町に「熱海プリンカフェ2nd」、2019年3月に和田浜南町のATAMI BAY RESORT KORAKUEN内に「渚の熱海プリン」、2019年7月に上多賀に「ドライブイン 熱海プリン食堂」と、熱海市内に合計4店舗を展開。
各店ごとにコンセプトが異なり、店舗限定商品もあるそうです。

今回は4店舗全て訪問しましたが、2番目に訪れたのが『熱海プリンカフェ2nd』。
かつての街の中心街だったという熱海銀座商店街にあり、昔の賑わいを取り戻したい想いでこの場所にオープンしたとのこと。

テーマは「みんなで楽しむおふろ」で、タイル張りの浴槽や風呂桶のテーブルなど、まるでお風呂に入っているような気分でプリンを味わえる店舗になっているそうです。
アクセス
場所はJR熱海駅より徒歩12分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は土曜日、お店には14時20分頃に訪問。
この時ちょうど先客がおらず空いていましたが、私が食べ始めた後は沢山のお客さんが訪れて賑わっていました。
メニュー・商品ラインアップ


各店舗の販売商品は公式サイトにも一覧が掲載されています。
プリンは昭和レトロな熱海の街並みにとけこむ様に懐かしさを感じるデザインとして、牛乳瓶型の容器を使用。
熱海温泉が塩分の多いしょっぱい温泉であることから、熱海プリンのキャラクターは塩の大好きな「かばさん」をモチーフにしているとのこと。
基本のプレーンに、だいだいソースと千年井田塩付、いちご、抹茶の4種類がある「熱海プリン」、ベリーとエスプレッソの2種類があるチーズプリン「風呂まーじゅプリン」、毎月25・26日の風呂の日限定販売の「湯あがりコーヒー牛乳プリン」、熱海プリンのアイスなどは各店舗共通で販売されていました。
熱海プリンは季節限定のものもあり、この時は「さくらんぼプリン」でした。
『熱海プリンカフェ2nd』ではプリン以外にも、カフェならではのスイーツやドリンクメニューが豊富。
また私の訪問当時にはありませんでしたが、現在ではこちらの店舗限定のプリンとして「熱海プリン かため」が登場したようです。
今回はプリンを1号店や「ドライブイン 熱海プリン食堂」で色々食べたので、こちらの店舗では『プリンパフェ』を注文。
店内のイートインスペースでいただきました。
感想

【プリンパフェ】500円(税込)
しっかりかためのクラシックプリンに、クッキー、ミルクソフト、カスタードソース、カラメルフレークなどをトッピング。
プリンは通常の熱海プリンよりも卵感強めの味わいで、ソフトクリームはミルクの味わい濃厚。
クッキーが香ばしくて良いアクセントになり、プリンよりはソフトクリームがメインに感じるスイーツではありましたが、美味しかったです。
次回は熱海プリンのかためバージョンも食べてみたいところ。
ちなみに熱海プリンの店舗を4店巡った中では、個人的に「ドライブイン 熱海プリン食堂」が駐車場もあり、メニューも豊富で一番お気に入りになったお店でした。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
熱海プリン カフェ2nd
050-5595-9574
静岡県熱海市銀座町10-22 沢口ビル 1F


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