訪問日:2021年12月1日(金)
ぶんごや

市内には60店以上の唐揚げ専門店が立ち並び、日本唐揚げ協会から「唐揚げの聖地」とされている「大分県中津市」。
また「唐揚げ専門店発祥の地」として中津市と同様に唐揚げファンから支持されている「大分県宇佐市」。
唐揚げは毎日でも食べたいくらい大好物なので、大分県北部エリアを訪れた際は、唐揚げ専門店の食べ歩きが定番の楽しみになっています。
今回訪れたのが、大分県中津市の豊後町に本店を構える『ぶんごや』。
こちらのお店は1971年に創業。
元々福岡県豊前市吉富町にあった「有限会社 東洋畜産」の支店として始まったそうですが、その後食肉販売店として独立開業したそうです。
公式サイトに「総合食肉店として50年からあげ部門45年」と書いてあったので、唐揚げ屋としての営業を始めたのは1976年頃ですかね?
テレビやラジオ、雑誌などメディアにも数多く取り上げられる人気店。
私も「るるぶ」に掲載されているのを見て気になっていました。
日本唐揚げ協会が2010年から毎年開催している「からあげグランプリ」では、『ぶんごや』は10年連続で金賞や最高金賞を受賞しているとのこと。
公式サイトによると、本店の他にも中津市上宮永に直系店の「あげ処 ぶんごや」があり、「ぶんごや」、「とりから屋」、「福から」、「鶏勝」といったFC加盟店が岡山、熊本、宮崎、千葉、埼玉、岐阜、滋賀、愛知、大阪、石川、福岡、広島、愛媛と全国各地にあるそうです。
アクセス
今回訪れた本店は、JR日豊本線「中津駅」から徒歩10分くらいの距離。
駐車場はお店を少し過ぎた先にありました。
混雑状況
この日は平日の水曜日、お店には9時15分頃に訪問。
この時先客はおらず私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ

店内は食肉店としてがメインという感じで、端っこに唐揚げコーナーがあり、テイクアウト専門のようです。
唐揚げは種類が豊富で、1番人気は骨なし、2番人気は骨付きだそうです。
今回は『骨なし(100g250円)』と、早くに売り切れるという『せせり(100g280円)』、『砂ずり(100g240円)』をそれぞれ100gずつ購入。
100gと注文しても、正味量はそれぞれ130gくらいになったりで合計会計は927円(税込)でした。
感想
こちらのお店では新鮮な九州産朝びき鶏を、数か月熟成させたぶんごや秘伝の特製タレに丸一日漬け込んで作っているとのこと。

骨なしはもも肉とむね肉のミックス。
衣は空気をたっぷり含んだようなパリパリザクザク食感で香ばしく、柔らかくジューシーで鶏の旨みが前面に出た優しめの味付け。

せせりは首の肉で、プリプリの弾力と柔らかさを兼ねた食感。
骨なしより味付けは少ししっかりめ、個人的にはこちらの方が好みの美味しさでした。

砂ずりは一部にだけ衣が付いた感じで、すごく歯応えのあるコリコリ食感、ボリュームもあって満足感が凄かったです。
今まで大分で食べた唐揚げ専門店の中でも個人的に特にお気に入りです。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
豊国畜産 ぶんごや
0979-22-8104
大分県中津市豊後町853

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