訪問日:2020年2月9日(日)
Cafe オリンピック

長崎市の名物店として人気の老舗喫茶店『Cafe オリンピック』。

東京オリンピックが開催された1964年に創業したという情報を色々な記事で目にしましたが、店内には「SINCE 1963」と書いてありました。
どうやら以前はすぐ近くにある高橋呉服店ビルの2階にあったようですが、2018年11月1日に火事が起きたため、一時期閉店していたようです。
そして現在の場所に移転し、2019年5月にグランドオープンしたとのこと。


こちらは120cmという高さを誇るパフェ「長崎夢タワー」や、約3kgというボリュームの長崎名物トルコライスなど、ドカ盛りメニューで有名なお店。
入口の横には目を引く食品サンプルがズラッと並んでいて、ドカ盛りグルメのボリュームの凄さがよくわかります。
テレビや雑誌など数多くのメディアに取り上げられており、私も旅行情報誌「まっぷる」に掲載されているのを見て気になったお店です。
ただ、私は旅行先ではお店を何軒も連食したいので、ドカ盛りグルメには挑戦しません。
こちらのお店はドカ盛りグルメ以外にもユニークなメニューを数多く展開しており、特にパフェ系は豊富なラインアップ。
今回はスイーツを食べに行ってみることにしました。
アクセス
お店は観光通り電停より徒歩2分の距離、浜町アーケードの中にある、仲見世8番街の2階にあります。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は日曜日、お店には13時頃に訪問。
店内はほとんど席が埋まっていて、なかなかの混雑。
メニュー・商品ラインアップ





メニュー写真が見にくくて申し訳ありません。
公式サイトからぐるなびにリンクしており、そこでお店の詳しい情報を色々見ることができます。
ご飯系はトルコライスを中心に、カレーやハンバーグ、パスタ、ピラフなど美味しそうな洋食系が中心。
スイーツ系は種類豊富なパフェがメイン。
長崎名物のミルクセーキもありました。
いつかは長崎夢タワーに挑戦したいという想いも抱きつつ、今回はオーソドックスなサイズのパフェから選ぶことに。

普通サイズのパフェを探している中、一際目を引いたのが「おとなのユニークパフェ」。
気付けば私が注文していたのは『禁断のパフェ』でした。
感想

【禁断のパフェ】1012円(税込)
このパフェのビジュアルについて、公のネット上で言葉で表現するのは非常に厳しい世の中なので、”神秘的”という一言に留めておきます。
ソフトクリームはコーンごと刺さっていて、その上にフルーツなどをたっぷりトッピング。
中部にはチョコアイス、生クリーム、容器の膨らんだ部分にはピンクの突起が付いたホワイトチョコをセッティング。
下部にはコーンフレークとバニラアイス、そしてVの字を描くように変形した絶妙な位置に、ラムレーズンが一粒。
フルーツはどれも酸味が強く硬めの食感で、アイスはオーソドックスなタイプでしたがシンプルに美味しかったです。
ホワイトチョコはアイスでキンキンに冷えたからか、柔らかそうな見た目のイメージとは裏腹にゴリゴリとした硬さでした。
店員さんは何故かみんなチャイナドレスで、色々刺激的な喫茶店でした。
なんだか少し大人の階段を登ったような、そんな気がするスイーツタイムになりました。
そしてトルコライスが大好きなので、次回改めて食事にも訪れたいお店です。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
Cafe オリンピック
095-854-3912
長崎県長崎市浜町8-13 仲見世ビル 2F


コメント