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本場フランススタイルのクレープ&ガレットの人気店!【クレープリー・スタンド シャンデレール】(大阪府大阪市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年2月21日(木)

目次

クレープリー・スタンド シャンデレール

大阪梅田にある、本場フランススタイルのクレープとガレットが楽しめるお店。

クレープといえば食べ歩きで気軽に楽しめる、馴染みある人気スイーツ。

元はフランス北西部のブルターニュ地方発祥の郷土料理で、本場のクレープスタイルは日本の一般的なイメージとはかなり異なるそうです。

またガレットはクレープの元になったと言われる料理で、こちらもブルターニュ地方発祥。

主に小麦粉で作られるクレープとは異なり、そば粉を使った生地が基本。

こちらのお店では、フランス産小麦粉やゲランドの塩、エシレバターなど、素材や製法も本場を忠実に再現することにこだわっているそうです。

店名のシャンデレールというのは、2月2日のキリスト教のお祝いの日、聖燭祭の日のことだそうです。

その名前は聖母マリアのお清め儀式で人々がキャンドルを灯して見守ったことが由来。

現在この日は「クレープの日」として、フランス等ではクレープを食べるそうです。

それは丸い黄金色のクレープが太陽と同じ形で光をイメージさせ、「人類の光」キリストに捧げたから、春の到来を表したからなど、諸説あるようです。

今回はガレットを食べてみたいと思いこちらのお店を発見。

ガレットが食べられるお店を調べても、そんなに数はいっぱい出てこないので、まずは有名なこちらのお店へ行ってみることにしました。

アクセス

今回訪れたのは梅田の茶屋町方面にある店舗。

阪急梅田駅から徒歩6分ほどの距離で、新御堂筋の高架を超えたところにお店があります。

こちらの梅田店の他、同じく梅田のハービスPLAZA店、天王寺店、京都店があるそうです。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は平日木曜日、18時半頃の訪問。

店内は女性客が中心で、特に混雑はなく空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューはランチとディナーで異なり、やはりランチは同じようなセットの内訳でも400〜500円くらい安くてお得な印象。

今回はクレープとガレット、そして前菜とドリンクが付いた『シャンデレールディナー』というセットメニューを注文。

ガレットやクレープにはベーシックタイプとスペシャルタイプがあり、セットメニューはベーシックタイプと日替わりメニューから好きなものを選べます。

追加料金を払えばスペシャルからも選択可能。

メニューはクレープ、ガレット、それぞれ種類が豊富なので、訪問前に公式HPなどで予習をしておいたのですが、いざお店でメニューを見るとHPに載ってないメニューもあってかなり悩みました。

今回は季節限定の前菜、ベーシックガレットのチーズフォンデュ、+100円で季節限定のスペシャルクレープ、そしてドリンクにはシードルの甘口を注文!

感想

【シャンデレールディナー】2200円(税込)
前菜(生ハムとアボカドのカプレーゼ)
ガレット(チーズフォンデュ)
クレープ(苺とホワイトチョコのモンブランクレープ)
ドリンク(シードル甘口 alc2%)

濃厚なアボカドとまろやかなチーズ、塩気の効いた旨味の濃い生ハムがたまらない美味しさ。

バジル風味が効いたドレッシングも相性抜群。

もっと少ないのが来ると思っていたら、結構量もあって楽しめました。

ガレットはチキンと季節野菜のトマト煮に、ラクレットチーズを使った本格チーズフォンデュソースで仕上げた新作とのこと。

初めてのガレットなので、恥ずかしながらどうやって食べるのかと思ったのですが、食べやすい幅に縦に切って具材を少しずつ乗せ、くるくる巻いて食べるそうです。

具材にはキノコや鶏肉がゴロゴロ入っており、チーズたっぷりかと思いきや、ペースト状になった芋がメインに感じました。

優しい芋の味わいに、ほんのりと広がるチーズとトマトが相性抜群。

ガレット生地ももっちり柔らか、香り高くて美味しかったです。

クレープは苺とホワイトの2色のムースがたっぷり盛り付けられたスペシャルバージョン。

中にはメレンゲ生地とバニラアイスが入っています。

クレープはふわっと柔らかで、ムースを合わせるととろけるような食感。

まろやかなホワイトチョコと甘酸っぱい苺の絶妙なハーモニー、サクサクとした食感のメレンゲがまた美味しいです。

バニラアイスも濃厚な味わい、冷たいアイスと温かいクレープの組み合わせは最高ですね。

また、持ち歩き用のクレープとは異なり、生地に具材の配分を自由に調節できるので、食べ方としてはこっちの方が好きかもしれません。

ドリンクのシードルはリンゴの微発泡酒。

本場フランスではクレープとガレットには欠かせないらしく、クレープにはフルーティな甘口、ガレットにはスッキリした辛口を合わせるのがフランス流だとか。

りんごの濃密な味わいの中にほんのり広がる苦味とふわっと香るお酒の風味、上品な甘さでとても飲みやすいお酒でした。

量自体はそこまで多くはないものの、ご飯とデザートを一緒に済ませられるコースで2000円ちょいはお手頃な印象。

初めて食べたガレットでしたが、思った以上に美味しかったです。

クレープ同様、具材次第で様々なバリエーションが楽しめるので、また食べに行きたいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://chandeleur-crepe.jp/index.html

食べログ

クレープスタンド シャンデレール

050-5570-1043

大阪府大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー 1F

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27053125

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