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大洲銘菓『月窓餅』で有名な寛永元年(1624年)創業の老舗!【村田文福老舗】(愛媛県大洲市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年3月19日(土)

目次

村田文福老舗

残月(ざんげつ)、志ぐれ(しぐれ)と並び、愛媛県大洲市の三大銘菓の一つといわれている和菓子『月窓餅(げっそうもち)』。

小豆こし餡をわらび餅で包み、青大豆きな粉をまぶしたお菓子で、寛永元年(1624年)創業という400年近くの歴史があるお店『村田文福老舗(むらたぶんぷくしにせ)』が販売しています。

現在は14代目になるとのこと。

こちらのお店は江戸時代に大洲藩公の御用菓子司であり、『月窓餅』は特に第二代藩主加藤泰興公の大好物のお菓子だったそうです。

『月窓餅』という名前は、第三代藩主泰恒公が泰興公の号「月窓」から名付けたといわれています。

お店にあった令和元年度更新の情報では、主な取扱小売店に直営店(本町本店・如法寺工場店)、オズメッセ、まちの駅あさもや、産直市「愛たい菜」、ショッパーズ大洲店、ウエストリバーにし川、伊予大洲駅観光案内所、JR四国キヨスク(八幡浜駅)、産直市「アゴラマルシェ」(八幡浜市)、いよてつ髙島屋、新宿髙島屋(東京)、六本木ヒルズB1 菓子の記録帖(東京)と書いてありました。

公式サイトは出てきませんでしたが、大洲特産品広場という通販サイトで購入も出来るようでした。

今回は本店に訪問。

アクセス

場所は伊予大洲駅から徒歩17分くらいの距離。

駐車場ネットの情報では有りと書いてありましたが、私には場所がわからず。

元々大洲城下町エリアを色々巡る予定だったので、別の駐車場に止めました。

大洲城下町エリア散策のための駐車場には「大洲まちの駅あさもや」、「観光第一駐車場」、「大洲市民会館」などがあり、土日祝日限定で「大洲市役所立体駐車場」も利用出来るとのこと。

混雑状況

この日は土曜日、お店には11時前に訪問。

この時先客はおらず私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

月窓餅の他、完全予約制という「盤珪餅」もこちらのお店の代表的なお菓子とのこと。

今回は目当ての月窓餅の2個入りパックを購入!

感想

【月窓餅 2個入】270円(税込)

小豆は北海道産、わらび餅は希少な国産の本わらび粉を使用、きな粉は国産の青大豆と国産素材のみにこだわっているとのこと。

青大豆のきな粉はとても香り高く、わらび餅は極薄のとろける食感、たっぷりのこし餡は適度な甘さでコクのある味わい。

全体の調和が絶妙で、シンプルながら絶品、高級素材を使いつつ値段がお手頃なのも嬉しいですね。

初めてなのでとりあえず2個だけ買いましたが、こんなに美味しいのならもっと買っておけば良かったと後悔。

他にも色々なお菓子があったので、次回は月窓餅を含め色々なお菓子が入った詰合せと、予約制の「盤珪餅」も購入したいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

村田文福老舗

0893-24-2359

愛媛県大洲市大洲183 

https://tabelog.com/ehime/A3803/A380301/38004618

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