訪問日:2021年10月1日(金)
ぎょうざ 歩兵

京都の祇園に本店を構える、大人気の餃子店『ぎょうざ 歩兵』。
看板メニューである餃子は、にんにく・にらが利いたスタンダードな「ぎょうざ」と、においを気にせずに食べられる「生姜ぎょうざ」の2種類。
ミシュランの星付きレストラン出身というシェフが、日本全国をまわって1年半かけて開発したそうです。
舞妓さんや芸子さんが食べやすいようにと匂いが残らず、さっと頬張ることができる小ぶりサイズなのが特徴とのこと。
オープンは2011年、最初はカウンター6席で始まったそうです。
現在は京都にある祇園本店の他、東京に銀座店、恵比寿店、東日本橋店、愛知に名古屋泉店、名古屋錦店、大阪に道頓堀店があり、2021年10月20日には東京に新宿小田急エース店もオープン予定だそうです。
店名は一歩一歩前へ進む将棋の駒の「歩兵」のように、「初心を忘れず一歩ずつ進んでいく」という意味が込められているとのこと。
2017~2019年と3年連続ミシュランでビブグルマンを受賞し、食べログの百名店にも2019年と2021年に選出されています。
テレビや雑誌など数多くのメディアにも取り上げられ、個人的にお店を知ったのは確か「秘密のケンミンSHOW」で紹介されていたのがキッカケでした。
今回は祇園の本店を訪問。
アクセス
場所は祇園四条駅から徒歩6分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には19時前に訪問。
この時店内はちょうど満席だったので、入口横にあるウェイティングボードに記入し、数分の待ち時間の後入店。
メニュー・商品ラインアップ


メニューは餃子の他にも一品メニューがいくつかあり、鬼しじみのエスプレッソは個性的で面白いですね。
1ドリンクオーダー必須なので、今回は烏龍茶と「ぎょうざ」1人前、「生姜ぎょうざ」2人前を注文!
感想

【ぎょうざ】480円(税込)
1人前は8個、サイズは確かに小ぶりの一口サイズ。
具材はにんにく、にら、豚肉、キャベツ、白菜、ごま油。
肉の旨味と香り高いにんにくとにらの風味、小ぶりサイズながら食べ応えのある味わい。

薄皮で両面に焼き目が付いているため、とても香ばしくてパリパリサクサクの食感。
これは美味しいです!
【生姜ぎょうざ】480円(税込)
具材は生姜、豚肉、キャベツ、白菜、ごま油で、普通のぎょうざのにらとにんにくが生姜に変わった感じです。
こちらの方があっさりしていて、後味にピリッと生姜特有の味わいが広がります。


タレはオーソドックスな酢醤油系のタレに、味噌ダレもあり、生姜ぎょうざは味噌ダレがおすすめとのこと。
味噌ダレは風味豊かでほんのり甘く濃厚、確かに相性が良くて美味しいですが、個人的には普通のタレの方が好みでした。
この日は京都で餃子百名店2021に選出されている3軒(ミスター・ギョーザ、ぎょうざ 歩兵、ぎょうざ処 高辻 亮昌 本店)全てに行ってきましたが、個人的にこちらのお店が一番好みの美味しさでした。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
ぎょうざ 歩兵 祇園本店
075-533-7133
京都府京都市東山区清本町373-3

コメント