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仙台の伝統野菜『雪菜』を練り込んだ緑色のご当地餃子『仙台あおば餃子』!【一番五郎】(宮城県仙台市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年5月5日(水)

目次

仙台あおば餃子

「仙台あおば餃子」は地域特産の野菜である仙台産雪菜を皮に練りこみ、「杜の都仙台」からイメージされる青葉を表現した、鮮やかな緑色でヘルシーな餃子。

「雪菜」はアブラナ科の植物、仙台地域では一年中栽培され、冬でも露地で収穫可能な特産野菜、歯応えが良く、おひたしや炒め物、煮物などに用いられるそうです。

冬に収穫される「ちぢみ雪菜」は寒さで葉が縮んで甘さが増し、特に美味しくなるとのこと。

平成21年度に農業の振興及び地域経済の活性化を目的に、市内で生産された農産物を使った新たな商品開発の委託を行い、「仙台あおば餃子」が誕生。

その後、平成22年5月の仙台・青葉まつりでデビューしたそうです。(平成23年9月商標登録済)

仙台市では「仙台あおば餃子」の提供店や販売店を紹介する「仙台あおば餃子 提供店MAP」を発行しており、仙台市の公式サイトに掲載されています。

一番五郎

今回訪れたのは、宮城県仙台市青葉区の壱弐参(いろは)横丁にある、昼は味噌ラーメン店、夜は餃子居酒屋として営業しているお店『一番五郎』。

こちらは2011年に創業した「株式会社食むすび」という会社が運営しているそうで、他に「仙台餃子酒場」というお店もあるとのこと。

「仙台あおば餃子」は『一番五郎』のオーナーが仙台市と共同で開発したと書いてありました。

アクセス

場所は青葉通一番町駅からすぐ近く。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は祝日の水曜日、お店には17時半頃に訪問。

この時先客は数人で空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューはやはり餃子系が中心。

「仙台あおば餃子」以外にも、王道系から創作系まで色々な種類の餃子がありました。

昼のメインという味噌ラーメンは夜も食べられるようですね。

今回は「仙台あおば餃子」とオーソドックスな「一番焼餃子」、その両方が楽しめる『相盛り餃子』と、美味しそうだった『ネギポン餃子』を1人前ずつ注文!

感想

【相盛り餃子】451円(税込)

仙台あおば餃子は仙台産雪菜をベースに6種類の野菜を加えた餃子。

皮は適度な厚さのもっちり食感、独特な風味の野菜の味わいをメインに、肉の旨みも合わさってとても美味しいです。

おすすめされた味噌ダレも甘さと辛味がちょうど良く利いた濃厚な味わいで相性抜群。

一番焼餃子は同じくもっちりした皮に、肉の味わいをより強く感じ、程よくニンニクも利いた王道の美味しい餃子でした。

【ネギポン餃子】429円(税込)

こちらは1人前5個入り。

シャキシャキ食感のネギとサッパリしたポン酢をつける、とてもあっさりといただける餃子。

味付けも具材も変えているのでよくわかりませんが、餃子自体は一番焼餃子と同じですかね?

この食べ方、すごく美味しかったです!

訪問前からそこそこお腹が満ちていたので、今回は軽めで済ませましたが、余裕があれば味噌ラーメンも食べたかったですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.shokumusubi.com/goro

食べログ

一番五郎

022-222-8808

宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28 壱弐参横丁

https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4012210

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