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目で楽しみ、味わって美味しい、京都北野らしいプリン『春告』!【北野プリン Harutsuge】(京都府京都市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2023年1月1日(日)

目次

北野プリン Harutsuge

京都市上京区、北野天満宮の一の鳥居前にある、2022年4月24日にオープンしたプリン専門店『北野プリン Harutsuge』。

運営は滋賀県東近江市にある、海産珍味、柿の種、豆、チーズ、サラミなどを取り扱う「大橋珍味堂株式会社」。

こちらの会社は他にも京都八坂に「京八坂プリン」、長浜黒壁エリアに「黒壁プリン」といったプリン専門店を展開しているそうです。

“目で楽しみ、味わって美味しいプリン”を作りたいという想いが込められた看板商品の『春告(はるつげ)』は、豆乳を使用した「お豆腐プリン」の上に「梅味のジュレ」をのせ、中には国産の「桜の花」と「さくらんぼ」が入った、京都北野らしいプリンになっているとのこと。

見た目がとても綺麗で華やか、北野天満宮での初詣を終えて前を通ったところ、一目惚れしたので買っていくことにしました。

アクセス

場所は京都市バス「北野天満宮前停留所」から徒歩2分、京福北野線「北野白梅町駅」から徒歩7分の距離。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は元日で周辺は人がとても多く、こちらのお店にもお客さんがちらほら訪れていましたが、待ち時間はかからず購入できました。

メニュー・商品ラインアップ

販売商品は種類豊富なプリンの他、半生菓子がトッピングされたソフトクリーム、抹茶ソーダなどもありました。

今回は目当ての『春告』の他、『やわらかめ』と『おとうふ』の3種類を購入。

感想

【やわらかめ】480円(税込)
(商品説明)
最高級バニラビーンズ、純正の生クリームをふんだんに使用した驚くほどのやわらかさのプリンです。

確かにトロトロで柔らかくなめらかな食感、甘いバニラの風味が効いたまろやかで上品な味わい。

カラメルソースは甘めでコクが増す感じで、苦味は控えめのタイプでした。

【おとうふ】500円(税込)
(商品説明)
豆乳と白の卵黄を使用し、滑らかでありながらあっさりした味わいの純白プリン。

白い生地の見た目は豆腐そのものですが、あまり大豆のような風味は感じずミルキーな味わいで、こちらもトロトロの柔らか食感。

「やわらかめ」よりもあっさりした味わいに感じましたが、どちらも美味しいです。

【春告】550円(税込)
(商品説明)
山形県産のさくらんぼを原材料に天然着色料で着色したさくらんぼのシロップ漬けを使用しております。「おとうふプリン」の上にのせた梅味のジュレと桜の花(国産)、さくらんぼ(国産)とのマリアージュは今までにない見た目も味も絶品のプリンです。

こちらはカラメルソースは入っていない、ジュレとプリンの2層構造。

梅のジュレはプルンとトロトロでフルーティな味わい。

桜の花は香り高くほんのりと塩気が効いていて、さくらんぼはシロップの甘さがしっかり染みています。

今までジュレやゼリーと2層になっている、見た目が可愛いプリンは何度も食べてきましたが、正直プリン生地と合わないパターンが多かったものの、こちらは豆腐プリンがあっさりしていることもあって、ジュレとの相性が良く美味しかったです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

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食べログ

北野プリン Harutsuge

075-366-1332

京都府京都市上京区西今小路町898 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260501/26037433

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