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日本一との呼び声も高い完全予約制の和菓子店!人気の『栗きんとん』を購入!【嘯月(しょうげつ)】(京都府京都市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年10月15日(木)

目次

嘯月(しょうげつ)

大正5年(1916年)創業、京都を代表する和菓子の名店として知られる『嘯月(しょうげつ)』。

初代店主は「虎屋」で修業されたそうです。

店名は独立の際に当時の建仁寺の管長からもらった名前で、「月に向かって格調高く吼える虎」という意味の言葉「月に嘯(うそぶ)く虎」が由来だとか。

現時点で食べログの和菓子ジャンルで日本一の★4.05という凄まじい高評価。

2017年〜2020年の4年連続で、食べログスイーツ百名店に選出、食べログアワードSILVERを受賞するという、唯一無二の存在。

また、漫画「美味しんぼ」に掲載され、日本中のお菓子屋さんの中の最高峰と絶賛されたことでも有名なお店。

こちらのお店は前日までの”完全予約制”で、創業以来「店舗に商品を置かない」という方針を貫いているとのこと。

作り置きを一切せず、受け取り時間に合わせてできたての和菓子を提供するそうです。

一度は買ってみたいと思っていたお店、ついに念願の初訪問です。

前日は厳しいという情報を目にしたので、今回はもう少し早めの訪問日の3日前に電話で予約をしました。

お菓子のラインナップは季節や日によって変わり、大体4~6種類くらい用意しているそうです。

初心者は希望個数を伝えて、「おまかせ」で注文するのがオススメとのこと。

特にきんとんが有名という情報を目にし、10月には「栗きんとん」があるそうなので、今回は栗きんとんのみ指定し、残りはおまかせで合計4個を注文。

アクセス

場所は「北大路駅」が最寄りで徒歩10分 、バス停「下鳥田町」からすぐ近く。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には予約時間である14時の5分前くらいに到着。

店舗の中は受け取りスペースのみがあり、家の玄関という感じです。

他にお客さんはおらず、もう私の注文した分は用意してあったので、サクッと会計を済ませて受け取りました。

感想

せっかくなのでこの日のお菓子について聞いてみると、栗きんとん以外はどれも菊をイメージしたお菓子になっているそうです。

菊の花の生菓子に、菊の花を模したきんとん、そして薯蕷饅頭にも菊の焼印がされています。

値段は栗きんとんのみ520円、残り3個はどれも460円で、合計1900円(税込)でした。

保存は要冷蔵で、期限はどれも当日中。

特に栗きんとんは足が早いのですぐに食べて欲しいとのこと。

受け取ってからすぐに車の中でいただきました。

こちらの栗きんとんは茶巾で絞って形を整えたタイプではなく、フワフワとした華やかで繊細な質感。

しっとりと口溶けの良い舌触りで、優しい栗の味わいとまろやかな甘さが広がり、栗きんとんの中では比較的あっさりしたタイプ。

薯蕷饅頭は豊かな芋の風味が広がるモチッとした生地に、中の餡はやや赤っぽい色味でサラッとしたこし餡。

ピンクのきんとんは栗きんとんと同じく繊細な食感。

中には風味豊かでしっかり甘めのホクホクした粒餡が入っていて、良いアクセントになっています。

菊の花のお菓子は周りがモッチリした食感の生地で、中はあっさりしたこし餡。

特に周りの生地の独特な味わいが印象的。

どのお菓子も見た目が美しく、上品でバランスの良い仕上がりという印象。

今回購入した中では特に栗きんとんが好みでした!

ずっと買いたかったお店の和菓子、ようやく食べられて満足です。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

嘯月

075-491-2464

京都府京都市北区紫野上柳町6 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26001672

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