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ご当地グルメ『八幡浜ちゃんぽん』の元祖といわれる、現存する最古のお店!【丸山ちゃんぽん】(愛媛県八幡浜市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年3月19日(土)

目次

八幡浜ちゃんぽん

愛媛県八幡浜市(やわたはまし)を代表するご当地グルメとして知られる『八幡浜ちゃんぽん』。

ちゃんぽんといえば長崎のものが特に有名ですが、 豚骨などをベースにした白濁濃厚スープである長崎のものとは異なり、『八幡浜ちゃんぽん』は鶏がら、鰹、昆布などで出汁を取った黄金色のあっさりした和風のスープ。

麺は太めの中華麺が使用されることが多く、具材には野菜や豚肉の他、八幡浜の特産品である蒲鉾やじゃこ天などが使われることが多いのも大きな特徴。

八幡浜市の公式サイトには、八幡浜市は四国の西の玄関口として、古くから九州や関西地方との海上交易が盛んだったことから、長崎・神戸・横浜をはじめとした全国各地の港町に見られる本場の中国の食文化と、地元の食文化が融合し、八幡浜ちゃんぽんが生まれたと書いてありました。

市内の食堂やレストラン、カフェ、居酒屋、ホテル、お寿司屋など様々なジャンルの飲食店で提供されていて、八幡浜市役所商工観光課が作成している「八幡浜ちゃんぽんMAP」には令和3年7月時点で34店舗が掲載されています。

丸山ちゃんぽん

今回八幡浜ちゃんぽんを食べに訪れたのは、戦後間もない昭和23年(1948年)に創業した『丸山ちゃんぽん』。

現存する最古のお店であり、「八幡浜ちゃんぽんの元祖」といわれています。

何か目新しいものはないかと考えていた際、今治の食堂で食べた料理から、今の八幡浜ちゃんぽんの元になるメニューを考案したそうです。

こちらのお店の他、「ロンドン」、「イーグル」の3店は「八幡浜ちゃんぽん御三家」と呼ばれることでも有名で、八幡浜ちゃんぽんの食べ歩きをするなら外せないお店の一つ。

以前からずっと行きたかったのですが、前回八幡浜ちゃんぽんを食べに来たのは夜で、残念ながらこちらは昼営業のみだったことから行けず、今回念願の初訪問。

アクセス

場所は八幡浜駅から徒歩17分くらいの距離。

駐車場はありませんが、すぐ近くに「千代田町ちゃんぽん駐車場」というコインパーキングがあり、こちらは30分以内は無料、以降30分で60円とかなり安めでした。

混雑状況

この日は土曜日、お店には13時15分頃に訪問。

この時満席で外待ちが9人と結構並んでいて、待ち時間は30分くらいで入店。

メニュー・商品ラインアップ

メニューはちゃんぽんの他にもあんかけ焼そば、チャーハン、中華丼などもあり、あんかけ焼そばはむしろちゃんぽんよりも人気なのかというくらい、注文している人がかなり多かったです。

普通のちゃんぽんと特製の違いは、特製の方がイカやエビなどが入っているようです。

今回は普通のちゃんぽんを注文。

感想

【ちゃんぽん】600円(税込)

昆布、鰹節、鶏ガラ、野菜などを使った醤油スープで、適度にコクがありつつ、優しい旨味がじんわりと広がるあっさりとした味わい。

麺は少し柔らかく、コシよりもプツッとした歯切れの良さが印象的な太麺。

具材はちゃんぽんと考えると、野菜などかなり少なめに感じました。

値段が100円しか変わらないので、せっかくなら特製ちゃんぽんにしておけば良かったと少し後悔。

今回でようやく御三家全てを巡ることが出来ました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

丸山ちゃんぽん

0894-22-0984

愛媛県八幡浜市八幡浜371-9 

https://tabelog.com/ehime/A3803/A380302/38001149

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