訪問日:2025年12月7日(日)
麺屋いち山

大阪府大阪市都島区、京橋駅の近くにて2023年3月15日にオープンしたラーメン店『麺屋いち山(いちざん)』。
店名はわかりませんでしたが、店主の方はミシュラン獲得の人気イタリア料理店出身のシェフで、同じく京橋駅近くにて魚がメインのイタリアンバル「溺れる肴」という姉妹店も営業しています。
イタリア料理の前は中国料理を学んでいたそうで、勤めたお店の担々麺の美味しさに感心し、将来はラーメン店をやりたいと思っていたとのこと。
バルでランチにラーメンを提供すると好評だったため、こちらのお店をオープンされたそうです。
ポタージュのような濃厚スープの「新鶏白湯」や「担々麺」が看板メニューですが、個人的に特に気になったメニューは、緑色のスープが見た目のインパクト大の『京都宇治の抹茶鶏白湯』。
バルでは肉料理用に抹茶塩を作っているそうで、余った抹茶の活用法として考案したのがこちらのラーメンとのこと。
当初は低調だったそうですが、テレビなどで紹介されるようになってから人気が上昇し、特にインバウンド客に人気だそうです。
アクセス
場所は地図の通りで、京橋駅や大阪城北詰駅から徒歩5分以内の立地。
駐車場は無いので近隣コインパーキングになりますが、この辺りは20分で200円や300円など少し高めです。
混雑状況
この日は日曜日、お店には20時過ぎに訪問。
この時店内は先客4人で空いていました。
メニュー・商品ラインアップ

注文はキャッシュレスにも対応している券売機で食券を購入。
メニュー写真は見にくいですが、公式サイトや食べログのメニューページにも掲載されています。
今回は迷わず目当ての『京都宇治の抹茶鶏白湯』を注文!
感想

【京都宇治の抹茶鶏白湯 味玉付き】1200円(税込)
スープはしっかり緑色ですが、ほんのり甘みが利いた濃厚でクリーミーな鶏白湯の味わいがメイン。
抹茶の苦味などはそこまで主張せず、後味にほんのりと香る感じ。

麺は歯切れの良さにモチッとしたコシもある食感、スープとの馴染みがよく好相性。
胸肉の鶏チャーシューは3枚入っており、しっとりと柔らかくジューシーで、あっさり上品。
味玉は黄身が完熟手前のねっとりとした食感でまろやか。
オリジナリティ溢れる面白いラーメンで、期待以上の美味しさでした!
初訪問なのにいきなり変わり種から注文してしまったので、次回は定番の「新鶏白湯」を食べてみたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト

食べログ
麺屋いち山
大阪府大阪市都島区片町2-9-20
06-6585-0135

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