MENU
月別記事一覧

なかなか買えない『幻のわらび餅』!店舗限定の『どら焼き』もお気に入り!【もち蔵家】(高知県高知市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年2月22日(日)

目次

もち蔵家

高知県高知市種崎、高知を代表する景勝地の一つ「桂浜」の近くにあるわらび餅専門店『もち蔵家(くらや)』。

こちらのお店のわらび餅は国産本わらび粉を使用した100%手作りなのが特徴で、「幻のわらび餅」という呼び名で知られています。

元々は海藻の卸問屋から始まったお店ですが、創業者の「お子さまからお年寄りまでおいしく食べられるお菓子をつくりたい」という思いから、長年試行錯誤を繰り返して完成したのが看板商品であるわらび餅。

これを街中で売り歩いたところ、その美味しさからたちまち話題の大人気商品に。

しかし完全手作りのため生産量が限られており、すぐに売り切れてしまってなかなかお目にかかれないことから、いつしか「幻のわらび餅」と呼ばれるようになったそうです。

現在の販売日も金・土・日に限られており、9時から売り切れ次第終了で、確かに購入ハードルは高め。

たまに県内外の百貨店や量販店、イベントなどでの出張販売があり、全国発送もしているものの、タイミングによっては半年以上かかる場合があるようです。

しばらく高知市種崎にある本店での販売は休止していたようですが、2025年11月7日から再開されたそうなので、今回行ってみることにしました。

アクセス

お店の近くに駅はなく、JR高知駅からは車で20分くらいの距離。

駐車場は店舗の向かいにありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店には開店15分前の8時45分に到着。

この時既に3人が待っていて、開店時間までに私の後ろに5人増えました。

待ち時間はあまりかからず、無事購入できました。

メニュー・商品ラインアップ

わらび餅は「2人前(250g入/税込780円)」と「4人前(500g入/税込1460円)」の2種類。

他にも店舗限定販売の「どら焼き」があり、こちらも人気とのこと。

「どら焼き」は基本黒あんと白あんの2種類ですが、季節によっては桜あんなどもあり、秋には「ようかん」も販売しているとのこと。

こちらも全て手作りで、「どら焼き」と「ようかん」の通信販売は行っていないため、本店を訪れた際は外せない一品。

今回は「わらび餅2人前」を1つと、「どら焼き」を各1個ずつ購入。

感想

【幻のわらび餅2人前】780円(税込)

きな粉がたっぷりとまぶされているタイプで黒蜜は無し。

消費期限は購入日の2日後でした。

冷やすのがおすすめと書いてありましたが、どうしてもすぐに食べたかったので、購入直後にいただきました。

プルンとモッチリ感がありつつ、とてもなめらかでとろける食感。

香ばしいきな粉の風味にわらび餅そのものの独特な風味も相まって、甘さは上品で止まらない美味しさ。

流石に2人前を1人で食べるのはお腹が膨れましたが、重さやくどさを感じず、最後まで美味しく堪能しました。

ちなみにお店の入店時にはできたてでほんのり温かいわらび餅を試食でいただきましたが、こちらの方がさらに柔らかなとろける食感で絶品、お店に買いに行った甲斐がありました。

【どら焼き 黒あん・白あん】各160円(税込)

手作り感のある不揃いな皮はふんわりもっちり食感、コクのある甘さと蜂蜜のような芳醇な風味があって激うまです。

あんはどちらも甘さがしっかり利いていますが、小豆の風味豊かな黒あんの方が好みという結果でした。

特に皮が好みで、意外にも衝撃はどら焼きの方が大きかった印象。

販売日が少ないのが難点ですが、またタイミングが合えば高知土産の定番にしたいお気に入りのお店になりました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.mochikuraya.com

食べログ

もち蔵家 本店

088-855-5704

高知県高知市種崎338-2

https://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39005568/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次