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沢内甚句グループの名物料理『ももどり』!『納豆汁』と『ビス天』も美味しい!【ももどり駅前食堂】(岩手県盛岡市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年5月2日(日)

目次

ももどり駅前食堂

岩手県盛岡市の盛岡駅前通にある、「ももどり」が看板メニューのお店『ももどり駅前食堂』。

こちらは北上川にかかる開運橋のすぐそばにある、旬の山菜料理や岩手の郷土料理を地酒とともに味わえるお店「沢内甚句」の系列店とのこと。

食べログの店舗情報では2009年5月にオープンしたと書いてありました。

系列店は他にも「ももどり伝説」、「ももどり一番屋」、「餃唐屋つるべ」が公式サイトに掲載されていました。

「ももどり」は岩手県産の骨付き鶏を、皮はパリッと中はジューシーに焼き上げ、一子相伝・門外不出のスパイスを効かせてあるという、沢内甚句グループの名物料理で、商標登録もされているそうです。

本来は「沢内甚句」へ行く予定だったのですが、訪問当時である5月上旬はコロナの影響で営業自粛をしていたので、系列店の中で営業していた『ももどり駅前食堂』を訪問。

こちらは昼から営業、定食メニューも豊富なので、居酒屋としてだけでなく食事のみでも気軽に利用できるお店。

アクセス

場所は盛岡駅より徒歩5分の距離。

駐車場は無いので近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は日曜日、お店には18時半頃に訪問。

店内に入ると、食事利用か居酒屋利用か的な質問をされたので、食事と伝えると2階に案内していただきました。

1階はかなりお客さんが多くて混雑していましたが、2階は少なくて空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

食事目当てだと定食系のメニューが用意されますが、一品料理の注文も可能なようで、店員さんに伝えるとメニューを持ってきてくれました。

今回は看板メニューのももどりの定食に、個人的に未食で気になっていた岩手の名物「納豆汁」と「ビス天」も注文。

感想

【ももどり定食】1320円(税込)

ももどりはサイズも大きくてボリューム満点。

パリッパリの皮に身はプリッと柔らかく、肉汁たっぷりでとてもジューシー。

確かにスパイスがしっかり利いていて辛めの味付け、ご飯が進みまくりでとても美味しいです。

箸休めのキャベツは瑞々しくて少し口がサッパリとします。

この時ご飯のおかわりをやっておらず、代わりに大盛りサービスを行っていました。

今回は大盛りにせず並盛でお願いしましたが、それでも結構量が多くてお腹いっぱいになりました。

【納豆汁】880円(税込)

納豆汁は納豆を使った味噌汁の一種で、主に東北地方の岩手、山形、秋田などの郷土料理として親しまれています。

地域によって納豆をすり潰したり、ひきわり納豆を使用したり、製法や具材も色々異なるようです。

こちらは細かい納豆の粒がたっぷりと入っていて、とにかく納豆の臭いが凄まじいですが、ネバネバはせずにややとろみのある質感で、味噌と納豆の旨みが絶妙に調和し、味は絶品。

具材に入っていた黒い謎のキノコも美味しかったです。

【ビス天】55円(税込)

「ビス天」は西和賀の郷土食として有名な「ビスケットの天ぷら」。

その名の通りビスケットを天ぷらにしたもので、腹持ちをよくするために米粉の衣をつけて食べたのが始まりだそうです。

ふっくらサクサクで少しモッチリした食感の生地。

ビスケットは優しい甘さで、素朴な美味しさのおやつという感じです。

もう少しお腹に余裕があれば他の郷土料理も色々食べたかったところ、ももどりは単品でも良かったかもしれません。

また次回盛岡に来た際は「沢内甚句」に行ってみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.sawauchijinku.com/ekimae

食べログ

ももどり駅前食堂

019-654-6622

岩手県盛岡市盛岡駅前通10-4 

https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3004262

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