訪問日:2026年4月2日(木)
長崎ちゃんめん

大阪府吹田市江坂町の国道423号線沿いにて、2026年3月25日にオープンしたお店『長崎ちゃんめん 大阪吹田店』。
『長崎ちゃんめん』は昭和46年(1971年)に創業した山口県小野田市発祥のお店。

看板メニューである「ちゃんめん」は、「ラーメンとちゃんぽんのいいとこどり」をした野菜や海産物などの味がミックスした具沢山の麺料理。
店舗は中国地方を中心に数多く展開しており、元々は山口県山陽小野田市に本社を置き、他にも「おむらいす亭」、「敦煌」などの飲食店展開していた「株式会社ジー・ネットワークス」という会社が経営していたとのこと。
その後色々と吸収合併を経て、現在では書ききれないほど様々なジャンルの飲食店を展開している「株式会社焼肉坂井ホールディングス」が経営しているようです。

元々こちらでは『長崎ちゃんめん』の姉妹店である「長崎ちゃんぽん 十鉄」というお店が営業していましたが、今回『長崎ちゃんめん』としてリニューアルオープンしたようです。

「長崎ちゃんぽん 十鉄」は個人的にお気に入りのお店だったので、変わってしまったのは残念ですが、『長崎ちゃんめん』はまだ行ったことがないので、良い機会と思い初訪問。
ちなみに『長崎ちゃんめん』は2026年4月時点で、関西では大阪吹田店、大阪矢田店、兵庫宝塚店の3店舗のみのようです。
アクセス
場所は江坂駅から徒歩8分くらいの距離。
駐車場は店舗前にありました。
混雑状況
この日は平日の木曜日、お店には20時50分頃に訪問。
この時満席で中待ちが1人、店内の名簿に名前を書き、数分の待ち時間で席に案内していただきました。
メニュー・商品ラインアップ







注文は各席に置いてあるタブレットで入力。
グランドメニューは公式サイトにも掲載されています。
ちゃんめん、皿うどん、中華麺、鉄板焼きちゃんめんなどがあり、サイドメニューも充実したラインアップ。
ちゃんめんは3種類の味があり、今回は同行者が「定番スープ」を注文するので、私は「味噌味」の『味噌ちゃんめん』を注文!
感想

【味噌ちゃんめん】924円(税込)
様々な野菜類を中心に、かまぼこ類やイカのゲソなども入っていて具沢山。
スープは丸鶏と豚骨を使用しているそうで、具材の旨みも溶け込んだコクのある味わい。
味噌系に多い油っこさやスパイシーな感じはなく、まったりとまろやかな感じです。

麺は山口県産小麦粉「せときらら」を使用しているそうで、見た目はちゃんぽんですが、ツルッとモチモチ感のあるラーメンタイプの麺。
野菜はしんなりシャクシャクした食感で、スープとよく馴染んでいました。

味変には卓上の辛味辣油を使用しましたが、意外と辛さはそんなに強くなかったのでたっぷり加え、辛味とコクが増したパンチのある味わいを楽しめました。

同行者は「定番スープ」の「海鮮五目ちゃんめん」979円(税込)を注文。
定番スープは味噌味に比べると、とても優しくてあっさりとした味わい。
何故かこちらの麺の方がモチッとコシがありました。
個人的には味噌味の方が好みという結果でした。
そして『長崎ちゃんめん』も美味しかったのですが、「長崎ちゃんぽん 十鉄」のちゃんぽんはスープがもっと濃厚で香ばしさもあり、高菜などの漬物の無料サービスもあったので、大阪にもう一度「長崎ちゃんぽん 十鉄」を出店してもらえないか期待しています。笑
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
長崎ちゃんめん 大阪吹田店
06-6339-6771
大阪府吹田市江坂町3-1-18

コメント