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マシュマロのような生地に濃厚クリームが入った『つるの子』が人気!【西岡菓子舗】(愛媛県松山市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年3月21日(月)

目次

西岡菓子舗

愛媛県松山市にある、「つるの子」というお菓子で有名な和菓子店『西岡菓子舗』。

創業は1966年。

昭和初期から松山の大街道にあったという「ほてい屋」という老舗和菓子店で修業をし、独立されたそうです。

「つるの子」は元々「ほてい屋」で販売されていた人気商品だったそうですが、「ほてい屋」が廃業することになり、一度は消えてしまったお菓子だそうです。

しかし「つるの子」の味を惜しんだほてい屋の遠縁の茶人から『西岡菓子舗』に「つるの子」復活の依頼があり、東京在住のほてい屋の子孫から了承をもらって『西岡菓子舗』で製造販売することになったとのこと。

過去には皇族の方々がお土産としてお持ち帰りになられ、岡田茉莉子さん、阿川佐和子さん、夏井いつきさん、裏地桂子さん、松本伊代さん、友近さん、クロマニヨンズの甲本ヒロトさんなど、数多くの有名人が来店し購入していったそうです。

松山土産に何を買って帰ろうかと検索してみたところ、こちらのお店がおすすめされているのを目にし、とても気になり買って帰ることにしました。

一応オンラインショップもあるようですが、今回は店舗に行って購入。

アクセス

場所は南町駅から徒歩5分くらいの距離。

駐車場は店舗横にありました。

混雑状況

この日は祝日の月曜日、お店には9時40分頃に訪問。

「つるの子」は一日の販売数量も多くないようなので、開店間もない時間を狙ってきました。

この時店内には先客1人のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

目当ての「つるの子」をはじめ季節のお菓子が色々並んでいて、お店のSNSでもお菓子の情報が発信されています。

今回は『つるの子 6個入』を購入!

期限は購入日を含め3日間で、涼しい時期は常温でも大丈夫そうですが、極力冷蔵庫での保管がおすすめとのこと。

期限が過ぎそうな場合は冷凍も出来るそうです。

感想

【つるの子 6個入】1450円(税込)

白くてコロンとした形状はまさに卵のようなビジュアル。

周りはまるでマシュマロのようなフワシュワの独特な食感、中には濃厚でまろやかな卵味のカスタードクリームのようなものが入っています。

口当たりも軽く、味も美味しくて6個はあっという間に完食。

これは良いお土産になりました!

西岡菓子舗の公式サイトにも書いてありましたが、「つるの子」とはまた食感などが異なるものの、福岡や岡山にも昔から「鶴の卵」というお菓子があるとのこと。

「鶴の卵」はわからなかったのですが、福岡の「石村萬盛堂」には「鶴乃子」、岡山の「下山松壽軒」には「つるの玉子」という、見た感じ似たようなお菓子があり、どちらも食べたことがないので、今度購入してみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/nishiokakashiho

食べログ

西岡菓子舗

089-925-5642

愛媛県松山市道後一万9-56 

https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38004201

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