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羽幌町名物『甘えび丼』が人気の食堂!【おろろん食堂】(北海道羽幌町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年7月17日(日)

目次

甘エビの水揚げ量日本一を誇る羽幌町

北海道の日本海側地域では「甘エビ」(標準和名:ホッコクアカエビ)の漁が盛んで、夏の「プライドフィッシュ」に認定されており、旬は5~7月

「プライドフィッシュ」とは、全国漁業協同組合連合会が中心となり、各都道府県の漁業協同組合連合会・漁業協同組合が選定する、漁師が選んだ本当に美味しい魚のこと。

中でも羽幌町の甘エビは有名で、羽幌町の公式サイトによると水揚げ量日本一を誇るとのこと。

羽幌町では「甘エビ丼」や、甘エビを使用した塩ラーメン「羽幌えびしおラーメン」、甘エビと道内でも有数の水揚量を誇るミズダコを使用したご当地グルメ「羽幌えびタコ焼き餃子」など、様々なお店で甘エビ料理が楽しめます。

おろろん食堂

今回訪れたのは、北海道苫前郡羽幌町にある、「甘エビ丼」が人気の食堂『おろろん食堂』。

何年にオープンしたかはよくわかりませんが、こちらは「有限会社 丸元 山田水産」が運営するお店のようです。

山田水産は天売島、焼尻島近海で捕れる海の幸を、捕れたて新鮮、リーズナブルな価格で提供するのを売りにしていて、元々は天売島に店舗があったそうですが、現在は羽幌町内に店舗を移転して営業しているとのこと。

『おろろん食堂』という店名の由来は、天売島に生息している「ウミガラス」の別名「オロロン鳥」が由来ですかね?

今回は甘エビを食べたくてお店を調べたところ、こちらのお店がおすすめされているのを目にしたので、行ってみることにしました。

通年ではなく夏期限定営業のようで、営業期間についてはお店のInstagramで情報発信されています。

アクセス

混雑状況

この日は日曜日、お店には10時過ぎに到着。

この時先客は2人のみで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

過去に食べログに投稿された写真で見かけたものですが、「生エビうに丼」というメニューがあり、可能ならばウニと甘エビを両方食べたかったのですが、残念ながらこの日はそもそもウニ自体品切れ。

なので『甘えび丼』を注文!

感想

【甘えび丼】2000円(税込)

甘えび丼だけでなく、なんとカレイ丸一匹の唐揚げも付いてきて驚きでした。

甘エビはやや大ぶりで、甘味が強くしっかり濃厚、とろける舌触りにプリンとした弾力も楽しめます。

カレイは冷めていますが、ヒレや骨もそのまま噛み切れて味付けもちょうど良く、美味しかったです。

味噌汁にもエビが入っていましたが、こちらは甘エビではなくシマエビっぽいエビでした。

旬の甘エビ、とても美味しかったです!

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/ororon__shokudou

食べログ

おろろん食堂

0164-62-4815

北海道苫前郡羽幌町北四条1 

https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010905/1008580

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