訪問日:2022年5月8日(日)
パティスリー アヴァロン

愛知県名古屋市天白区、八事駅(やごとえき)のすぐ近くにある人気のフランス菓子店『パティスリー アヴァロン』。
『アヴァロン』はブルトン語で「りんごの島」を意味し、りんごは「幸せ」の象徴とされていることから、お店のお菓子も幸せの象徴にしたいという思いで命名したとのこと。
「ジャン・ミエ」で勤務し、「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」のシェフを務めた川瀬誠士氏が独立し、2012年にオープンしたお店で、川瀬誠士氏は2020年に「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」のシェフに復帰し、『パティスリー アヴァロン』はスタッフの西山亜希子さんが継ぐ形になったそうです。
食べログのスイーツ百名店には2019年、2020年、2022年と何度も選出されている、名古屋屈指の人気店で、以前から行ってみたかったお店です。
アクセス
場所は八事駅から徒歩3分くらいの距離。

駐車場はお店の少し東にある「19ビル八事東」という建物の駐車場に2台分ありました。
混雑状況
この日は日曜日、お店には14時40分頃に到着。
この時店内には先客はおらず私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ


イートインスペースは無く、テイクアウト専門のお店。
この時ショーケース内のケーキは種類も数も結構減っていた印象。
季節のお菓子などはInstagramなどで情報を発信されています。
こちらのお店では特に『トランシュ・シャンプノワーズ』というケーキが気になっていたので、当日の12時頃に電話で取り置きをお願いしておきました。
あとはショーケースで残っていた中から、『ビュッシュ・フランボワーズ』、『ムラング シャンティ』を購入!
感想

【トランシュ・シャンプノワーズ】650円(税込)
チョコのコーティングにバタークリーム的なもの、スポンジ、シャンパンが利いたムース、フランボワーズ、白桃、底はサクッとした食感の生地。
濃厚なチョコとクリーム、フルーティな果肉の味わいに、上品なシャンパンの香り、複雑な味わいが絶妙に調和し、とにかく美味い!を連呼してしまう絶品ケーキでした。

【ビュッシュフランボワーズ】630円(税込)
フランボワーズのムースにホワイトチョコのクリームの組み合わせという感じのケーキ。
フワッフワの柔らかい質感、クリームはとてもミルキーでまろやか、スポンジはしっとり口どけの良い食感、ムースは甘酸っぱくサッパリした味わいで、これもまた美味しかったです。

【ムラング シャンティ】560円(税込)
メレンゲに塩が利いたキャラメルクリーム、ナッツのトッピング。
サクシュワ食感の香ばしいメレンゲに、キャラメルは甘さ控えめでほろ苦く濃厚な味わい。
カリッとしたナッツが素晴らしいアクセントになって、これもまた激ウマなケーキでした。
3種類とも大満足の美味しさ、特にトランシュ・シャンプノワーズには感動しました。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://www.patisserie-avalon.com
食べログ
パティスリー アヴァロン
050-5597-0408
愛知県名古屋市天白区八事石坂207 大島ビル 1F

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