訪問日:2021年5月6日(木)
仙台中華蕎麦 仁屋

2016年6月にオープン、宮城県仙台市青葉区にあるラーメン店『仙台中華蕎麦 仁屋』。
こちらのお店は仙台の「本竈」出身の方が2012年3月にオープンした「つけ麺屋 しずく」の2号店だそうです。
系列店は他に3号店の「バルトロタンタンメン」というお店もあるとのこと。
私が持つラーメン雑誌では、『仙台中華蕎麦 仁屋』について比内地鶏の中華蕎麦と濃厚煮干蕎麦が紹介されていました。
しかしどうやらお店の人気NO.1は『皿台湾』というメニューだそうです。
『皿台湾』といえば名古屋名物で知られる「台湾ラーメン」を汁なし麺としてアレンジした料理で、名古屋市中川区にある「人生餃子」というお店のものが有名のようですが、私は食べたことがありませんでした。
なのでそれと同じタイプのものかは正直よくわかりませんが、とても気になったので、まずはこちらのお店で食べてみることにしました。
アクセス
場所は広瀬通駅から徒歩9分仙台駅より徒歩10分ちょいの距離。
駐車場は無いので近くのコインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の木曜日、お店には13時半頃に訪問。
実は一度12時前にお店に来たのですが、皿台湾は提供時間が11時~11時半と13時以降に限定されていたので(土・祝はフルタイム)、時間を潰してから戻ってきました。
12時前はほぼ満席状態で混んでいましたが、13時半頃はもう少し空いていました。
メニュー・商品ラインアップ


注文は券売機での食券購入。
迷わず皿台湾を購入。
麺量が選べ、辛さも3段階から選べたので、今回は並盛の2辛でお願いしました。
感想

【伝説の皿台湾(並盛・2辛)】900円(税込)
提供された瞬間、まずその山盛りすぎるボリュームに圧倒されました。
こ、、これで並盛、、?笑

麺は自家製でかための細麺、具材はニラ、モヤシ、挽肉などを自家製麻辣醤、自家製宮保(クンポウ)タレを使用し、中華鍋で強火で香ばしく炒めてあるとのこと。
台湾ラーメンの汁なしと言えば「台湾まぜそば」も有名ですが、皿台湾はまた全然違ったタイプで、焼きラーメンの台湾ラーメンバージョンといった感じです。
野菜はシャキシャキ食感、挽肉は旨みが強く、ニンニクとニラの風味、辛味のパンチが食欲をそそり、とても中毒性のある味わい。
私は辛さに強くないですが、2辛は結構辛いものの、十分美味しく食べられるレベルでした。
最初は量的に食べきれるか不安でしたが、いざ食べ進めると主に野菜がたっぷりだったこともあって、意外と余裕で完食出ました。
麺を食べ終わったら少量の追い飯が付いているのも嬉しいサービス。
器に残っているタレと細かい具材ももれなく完食出来ました。
こちらのお店のものがとても美味しかったので、また名古屋に行った際は食べに行きたいと思います!
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/sendai_jinya2016
食べログ
仙台中華蕎麦 仁屋
022-748-6315
宮城県仙台市青葉区本町1-12-12 GMビル 1F

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