訪問日:2021年11月19日(金)
泉門天 祇園本店

京都の祇園にある、ひと口餃子の専門店『泉門天(せんもんてん)』。
創業は1987年。
「焼肉屋さかい」など様々な飲食店を展開している「株式会社焼肉坂井ホールディングス」が運営しているお店のようです。
食べログの餃子百名店には2019年に選出されています。
アクセス
場所は最寄りの祇園四条駅から徒歩6分の距離、花見小路通り沿いの立地。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には20時半頃に訪問。
この時店内は先客2人のみで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ


メニューを見ると、餃子はノーマルとしその2種類があり、他は胡瓜の浅漬け、ごはん、ドリンク類とシンプル。
餃子にごはんや胡瓜の浅漬けが付いたセットメニューもありました。
今回は単品で2種類の餃子を1人前ずつ注文。
感想

【餃子(10ヶ)】540円(税込)
ひと口サイズで小ぶり、ペちゃんと平べったい独特な形状の餃子。
立地上舞妓さんが訪れることもあることから、おちょぼ口で食べやすいひと口サイズにし、匂いが気にならないように生ニンニクを使用せず、ガーリックパウダーで風味付けしているそうです。
具材は国産の牛肉、豚肉、白菜、にらを使用し、比率は野菜が多めで、隠し味に一味を効かせているとのこと。
タレは醤油、お酢、ラー油をお好みでブレンドして作ります。
おすすめはお酢が多めで、人によってはお酢とラー油のみで食べる方もいるそうです。
焼き目の面積が広いことから、食感はパリッパリのサックサクで香ばしく、餡の入った部分は薄皮でもっちり、ほんのりとニンニクが香り、後味はピリ辛。
この餃子、激ウマです。

【しそ餃子(10ヶ)】540円(税込)
焼き目の方から見ると分かりにくいですが、裏返すと見るからにしそがギッシリ詰まっているのがわかる緑色。
驚くほど香り高いしその風味があって、ノーマル餃子よりあっさりした味わい、かなり個性的ですがクセになる美味しさ。
それぞれ10個ずつあったものの、あまりの美味しさに一瞬で完食。
この後時間が無かったので追加はしませんでしたが、最初からもっと多めに頼んでおけば良かったと後悔しました。
最近京都での餃子の食べ歩きにハマッていますが、今のところここが京都の中で一番お気に入りの餃子店です。
ご馳走様でした!
公式サイト等
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食べログ
泉門天 祇園本店
075-532-0820
京都府京都市東山区花見小路新橋下ル 竹会館 1F

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