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深海をイメージした青色のジュレが綺麗な『深海プリン』!【沼津深海プリン工房】(静岡県沼津市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年7月9日(金)

目次

沼津深海プリン工房

静岡県沼津市、沼津港に2018年7月13日にオープンしたプリン専門店『沼津深海プリン工房』。

こちらは「すしの磯丸」や「熱海スクエアーシュークリーム」等を展開している「株式会社北海物産」が運営しているお店。

元々は「女性が握る寿司店」というコンセプトで営業していた「すしの磯丸 沼津みなと店」だったそうですが、業績不振から打開策としてプリン専門店に転業したそうです。

商品開発はパステルのなめらかプリンの生みの親で、”プリンで日本を元気にするプロジェクト”を進行し、浜松プリンプリフル、伊勢おはらい町プリンの鉄人、下呂プリンなど全国各地のプリン専門店をプロデュースしている洋菓子店「プルシック」の所浩史シェフ監修の下進められたそうです。

沼津の目の前に広がる駿河湾の最深部は2500メートルと日本一。

数多くの深海魚が水揚げされることから、お寿司、浜焼き、丼物、バーガーなど、様々な深海魚を使ったグルメや、深海がテーマという世界初の水族館「沼津港深海水族館」もあり、沼津は「深海」をコンセプトにしたものが盛り沢山。

こちらのお店でも、綺麗な青色のラムネジュレをのせ、深海を模して作ったという「深海プリン」が看板商品。

その美しい見た目のインパクトから、数多くのメディアに取り上げられる話題のお店とのこと。

店舗は本店と、同じく沼津港にて2019年7月にオープンした2号店「沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと」があるとのこと。

今回は本店を訪問。

アクセス

場所は沼津駅から徒歩30分の距離。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には14時過ぎに訪問。

この時店前のイートインスペースに先客が4人。

メニュー・商品ラインアップ

店内ではプリンの販売、入口横のカウンターではソフトクリームやドリンク、最近ブームの搾りたてモンブラン「深海モンブラン」が販売していました。

プリンは定番の4種類(プレーン、深海プリン、塩キャラメル、抹茶)と、8の付く日限定の「深海の日プリン」、午前中限定の「あさひプリン」、季節限定の「生フルーツプリン」があるそうです。

今回はプリンを3種類と、せっかくなので深海モンブランも購入。

感想

【深海モンブランIN深海ソフト】1200円(税込)
(商品説明)
深海をイメージした青く細い糸状のクリームは、見た目を裏切るしっかり栗の味を感じられる美味しい和栗のクリームとなっており、中は、たっぷり和栗を使ったプリン、または、人気のラムネ味の深海ソフト(夏季限定)から選ぶことができます。
添えられたマシュマロは、プレーンと抹茶の2種類のテイストで、一瞬マシュマロの弾力を感じた後、シュワっと消えてなくなる泡の様な生マシュマロです。
器も港町に因んだ舟型、または、たらい型をお選びいただけます。

基本は中に和栗プリンが入っているようですが、夏季限定で深海ソフト入りバージョンが販売していたのでそちらを選択。

青色は天然のクチナシが使われているそうです。

確かに清涼感のある青色からは全く想像できないとても濃厚な栗の味わいで、ギャップに驚きます。

中のソフトはラムネ系のサッパリと爽やかな味わい、底のメレンゲ生地はサクシュワ食感で香ばしいです。

添えられた泡マシュマロはふんわりもっちりした食感。

それぞれ単体だととても美味しいのですが、濃厚な栗と爽やかなソフトの組み合わせが個人的に合わず、和栗プリン入りにしておけば良かったかもしれません。笑

【3種セット】1200円(税込)

プレーン、深海プリン、塩キャラメルがセットになった、単品で買うより少しお得なセット。

《プレーン》
(商品説明)
とろけるようななめらかさが特徴の、沼津プリンの基本となる味です。選び抜かれた地元丹那牛乳と国産卵を使用し、素材の味をしっかりと引き出しました。
2019年モンドセレクション金賞を受賞しました。

バニラが香る滑らかな口当たり、生クリームの味わい濃いめでとてもクリーミーな味わい。

カラメルは甘さも苦味も控えめ、香りとコクが増して更に美味しくなりました。

《深海プリン》
(商品説明)
見た目のインパクトはどこにも負けません。プリンの上に鮮やかなブルーのジュレを載せました。下に行くにつれて徐々に暗くなっていく様子は正に深海の名にふさわしいものです。このジュレの正体はラムネ。清涼感溢れるラムネがプリンのまろやかさを一段と引き立て、食べてもしっかり美味しい逸品に仕上がりました。

綺麗な青色のラムネジュレはプルプルとした弾力のある食感、ラムネ特有の清涼感のある爽やかな味わい。

下の生地はプレーンと同じですかね?濃厚クリーミーでとても美味しいです。

濃厚な味わいのプリンと爽やかなラムネ、モンブランの時と同様、個人的にはそれぞれ単体で食べる方が好みでした。笑

《塩キャラメル》
(商品説明)
沼津港の海をイメージさせる少ししょっぱい塩キャラメルと、バニラビーンズの甘い香りの絶妙なるコラボレーション。塩は、歴史のある地元戸田塩を使用。上に敷いた塩キャラメルと下層のプリンを一緒に味わってみてください。

キャラメルソースは濃厚芳醇、程よい塩気がプリンの甘さと味わいを引き立てて相性抜群。

個人的には好みの順に塩キャラメル、プレーン、深海プリンでした!

今回は本店を訪れましたが、2号店は販売商品も異なり、深海プリンがより深くなって表現された「深深海プリン」や、本店のプリン4種のジェラート、まるで深海の中にいるような世界観を表現した「深海カフェ2500」が併設されているそうで、とても魅力的。

静岡でも沼津は特にお気に入りのスポットなので、次回遊びに来た際は必ず行ってみたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://numazu-pudding.com

食べログ

沼津深海プリン工房

055-962-9010

静岡県沼津市千本港町97 

https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22033505

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