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目の前で仕上げる『炎の焼きプリン』!『奇跡のまぐろソフト』も個性的!【焼津プリン商店】(静岡県焼津市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年1月3日(土)

目次

焼津プリン商店

静岡県焼津市にある「焼津さかなセンター」にて、2022年8月5日にオープンしたプリン専門店『焼津プリン商店』。

こちらのお店は静岡県浜松市にて「浜名湖グルメパーク」などの運営を行っている「有限会社さかな家物産店」が出店。

「有限会社さかな家物産店」は「浜名湖グルメパーク」内に、食べられる花入りの「フラワープリン」が看板商品の「浜松プリンPrifle」というお店も出店しています。

『焼津プリン商店』は焼津の新名物を生み出したいと新しいプリンに挑戦し、「焼津×焼プリン」ということで、焼きプリンを中心とした商品ラインアップが特徴。

中でも「賞味期限3分!?」という焼きプリンからの進化系『炎の焼きプリン』は、目の前でフランベして仕上げる見た目も楽しい一品。

また『奇跡のまぐろソフト』という、海鮮が名物の「焼津さかなセンター」ならではの面白いスイーツも販売しており、とても気になったお店。

「焼津さかなセンター」自体は以前からのお気に入りスポットですが、『焼津プリン商店』は今回初訪問です。

アクセス

「焼津さかなセンター」は焼津駅から徒歩28分の距離。

駐車場は600台分あるとのこと。

混雑状況

この日は1月3日の土曜日、お店には12時20分頃に訪問。

「焼津さかなセンター」は年末年始に買い物や食事などで大混雑するそうで、特に年末には早くから駐車場が満車になり、遠くの臨時駐車場からシャトルバスが出る事態になるそうです。

この日も駐車場が満車になり、近隣には駐車待ちの渋滞が発生していましたが、15分くらいで駐車が完了し、思っていたより早く入れました。

そしてお店には行列などは無くすんなり購入出来ました。

メニュー・商品ラインアップ

ショーケース内には目当ての『炎の焼きプリン』がありませんでしたが、店員さんに確認したところ、すぐに準備して提供可能とのこと。

他にも様々な種類のプリンを販売しています。

今回は『炎の焼きプリン』と『奇跡のまぐろソフト』を1個ずつ購入!

感想

【炎の焼きプリン】550円(税込)

炎を上げながらフランベして仕上げる様子は、黒いカーテンに覆われた専用スポットで撮影が可能。

表面にはこんがりと焼き目が付いたメレンゲがトッピングされており、中にはなめらかなプリンとカラメルソースという構成。

炎に覆われているのでほんのり温かくなっており、メレンゲは洋酒の風味に香ばしさが相まったフワシュワ食感。

プリン生地はプルンとなめらか、上品な甘さでまろやかな味わい、カラメルソースは甘さとコクが増して好相性。

美味しかったのですが、メレンゲの部分が上に集中していて一瞬で無くなってしまうので、瓶プリンより平たいイートインに特化したタイプのプリンの方がいいかも?と感じてしまいました。

【奇跡のまぐろソフト】580円(税込)

もちろん本物のマグロをトッピングしているわけではなく、マグロの切り身をイメージしたベリー味のジェラート、わさびは静岡抹茶のメレンゲです。

商品開発にあたって、最初は本物のマグロをトッピングしたそうですが、あまりにもやばい味だったのでボツになったそうです。笑

ベリー味のジェラートはシャーベットのようなシャリシャリ食感で、甘酸っぱくフルーティ。

抹茶メレンゲはフワッと口溶けが良くほろ苦い後味。

ソフトクリームには静岡県西部の引佐牛乳を使用しているそうで、ミルキーながらさっぱりとした後味。

どちらも個性溢れる面白いスイーツでした!

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.yaizu-purin.com

食べログ

焼津プリン商店

080-6165-9279

静岡県焼津市八楠4-13-7 焼津さかなセンター

https://tabelog.com/shizuoka/A2203/A220301/22040248

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