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変わり種なだけでなく、確かな美味しさに感動!生産量日本一を誇る高知ならではの『焼きナスのアイス』!【安芸グループふぁーむ】(高知県安芸市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年8月31日(日)

目次

安芸グループふぁーむ

高知県安芸市(あきし)にある、「焼きナスのアイス」という変わり種アイスが看板商品のお店『安芸グループふぁーむ』。

高知県安芸市の地域おこしをしたいという想いのもと、農家2軒を含むサービス業などの異業種メンバーが出資し、1995年に創業した会社とのこと。

高知県は「ナス」の生産量日本一を誇り、中でも有数の産地として知られているのが安芸市。

安芸市は温暖な気候や長い日照時間、そして地味肥沃な土壌を活かした生産性の高い「施設園芸の先駆けの地」であり、中でも「冬春ナス」の生産量は全国トップクラス。

「焼きナスのアイス」はナス農家を中心とした創業メンバーが、安芸市の特産品であるナスをPRするため、アイスにしてみてはどうかとの発想から生まれた商品。

ただ単に変わり種なだけでなく、リピートしてもらえる商品として、確かな味と品質向上に試行錯誤を重ね、表皮が薄く柔らかな品種のナスを選び、それをじっくりと炭火で焼き上げ、アイスに加工する製法を考案。

珍しさからメディアなどですぐに取り上げられて話題になったそうですが、その確かな美味しさが認められ、ご当地アイスグランプリの最高金賞や優秀仰天力賞など、様々な賞を受賞した実績を持ちます。

私は高知を訪れた際は必ず食べているお気に入りのスイーツですが、未食の方にはどれだけおすすめしても「焼きナスのアイス?!」と驚かれるだけで、美味しいということを信じてもらえません。笑

安芸市にある直営店の他、高知市内にも商品取扱店があるので結構買える場所は多く、オンラインショップも展開しています。

今回は高知市から室戸方面へ移動している途中、ちょうど直営店の前を通るので、寄っていくことにしました。

アクセス

場所は穴内駅から徒歩18分ほどの距離。

国道55号線沿いの立地で、駐車場は店舗横にありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店へは14時頃の訪問。

この時先客は2人で、すんなり購入出来ました。

メニュー・商品ラインアップ

焼きナス以外にも青のりやしょうがなど様々な変わり種があり、もちろんミルクやいちごなどの王道も取り揃えたラインアップ。

アイスの数はシングルからトリプル、容器はワッフルコーンかカップから選べます。

今回はせっかくなのでトリプルサイズ、フレーバーはしょうが、焼きナス、青のりを選択。

容器はカップでお願いしました。

感想

【トリプル・カップ(しょうが・焼きナス・青のり)】580円(税込)

写真だとわかりにくいですが、上からしょうが、焼きナス、青のり。

生姜も生産量日本一を誇る高知ならではのアイス。

ガッツリ生姜が利いて風味豊かですが、まろやかなミルクベースであっさりした甘さで食べやすいです。

焼きナスは本当に焼きナスを食べているかのような香ばしい味わいで、ナス特有の青臭さやクセは無く、上品な甘さも絶妙のバランス。

「焼きナス風のアイス」ではなく、しっかりと「焼きナスのアイス」で、本当に美味しいです。

青のりは室戸の海洋深層水を使って養殖したスジアオノリを使ったアイス。

芳醇な磯の香りが広がり、細かい海苔の食感も楽しめ、こちらも美味しかったです。

今回選択したフレーバーはどれも変わり種でしたが、全部大満足の美味しさで、やはり高知を訪れた際は外せないお店。

まだ食べたことがない方は、是非一度食べて欲しいです「焼きナスのアイス」!

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://yakinasu-ice.com

食べログ

安芸グループふぁーむ 安芸本店

0887-35-2620

高知県安芸市穴内乙685-2

https://tabelog.com/kochi/A3902/A390201/39003657

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