訪問日:2026年3月6日(金)
屋台餃子

大阪府大阪市北区、梅田の大阪駅前第1ビル地下2階にある餃子専門店『屋台餃子 大阪駅前第1ビル店』。
オープンは2018年11月。
こちらは長崎の「芳寿豚(ほうじゅとん)」を100%使い、隠し味として干し貝柱を贅沢に使用するなど、こだわり抜いた素材で作った餃子が食べられるお店「北新地ぎょうざ家」の系列店。
「北新地ぎょうざ家」はその名の通り大阪の北新地に本店を構える、2016年10月にオープンした人気餃子店で、2024年には食べログの餃子百名店にも選出されています。
「芳寿豚」は長崎島原の衛生的な農場で大切に育てられている豚で、日本SPF協会(健康豚の証である、有害な特定病原菌不在豚を認定する機関)が毎年行う厳しい認定試験に、日本で唯一20年以上連続合格しているそうです。
肉には臭みが無く、脂身に甘みがあって、保水性が高くジューシーで柔らかいことが特徴。
創業者は「芳寿豚」を取り扱う中で、肉の部位によって販売量の偏りがあったことから、豚を丸々一頭余すことなく使用できる方法としてミンチにした餃子を開発し、「芳寿豚」の美味しさを広めているとのこと。
『屋台餃子 大阪駅前第1ビル店』でも「芳寿豚」を使った絶品餃子が楽しめるそうなので、今回行ってみることにしました。
アクセス
場所は西梅田駅が最寄りで、7A出口からすぐ近く。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には18時20分頃に訪問。
席数もそんなに多くない小さめのお店で、この時客入りは8割くらいの印象。
まだ空席はありましたが、席を片付ける間の少しだけ待ち時間がありました。
私が退店した18時50分頃には満席になり、10人以上の行列ができていたので、タイミングが良かったです。
ちなみに2026年3月にお店のInstagramを確認した時点で予約は受け付けておらず、来店順での案内になるとのこと。
メニュー・商品ラインアップ


メニューは餃子類を中心に一品メニューもいくつかあり、今回は焼き餃子系を4種類注文。
感想

【ウーロン茶】418円(税込)
【お通し】330円(税込)
1ドリンクオーダー必須で、お通しは「肉味噌もやし」。
ドリンクはウーロン茶を注文しました。

【梅しそ餃子】528円(税込)
【焼き餃子】418円(税込)
【ネギ塩だれ餃子】638円(税込)

こちらのお店の餃子はニンニク・ニラは不使用で、最初はすだちと塩で食べるのがおすすめとのこと。
普通の焼き餃子以外は味付けがされているので、そのままでいただきます。
焼き目はパリパリで香ばしく、皮の厚みは標準からやや薄め、サイズは標準かやや小ぶりくらいの印象。
ほんのり野菜の甘みに、旨みたっぷりな肉汁が溢れてとてもジューシー。
下味がしっかり利いており、何もつけなくても絶品の餃子。
しかしすだち+塩や、すだち+胡椒は特にさっぱりとして相性抜群で、これは確かにおすすめなのも納得の食べ方です。
梅しそ餃子は酸味としその風味が爽やかでとてもあっさりと楽しめます。
ネギ塩だれ餃子はニンニクの風味と黒コショウがガツンと効いたパンチのある味わい。

【チーズ餃子】748円(税込)
こちらは写真を撮る前に、つい1個食べてしまいました。笑
とろりと濃厚でまろやかなチーズに、餃子そのものの味わいも負けず絶妙なバランス、こちらもまた絶品です。
今回食べた中ではチーズと梅しそが特に好み。
しかし基本の焼き餃子がとても美味しいのと、すだちを使った食べ方もすごく好みなので、だいぶ割高になるチーズやネギ塩だれよりは、普通の焼き餃子をもっとたくさん注文する方がコスパが高くていいですね。


あとで「焼き餃子」のみ1人前追加し、定番の酢醤油やラー油も試してみましたが、やはりすだちを使って食べる方が好みでした。
次回は水餃子系や、他の一品メニューも食べたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/yatai_gyouza
食べログ
屋台餃子 大阪駅前第1ビル
06-6147-2468
大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル B2F 69号室

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