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名物『桑名もち小麦』を使ったシフォンケーキ『モフォン』!【もちもち小麦のスイーツ&カフェ 魔法庵】(三重県桑名市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年7月26日(土)

目次

桑名もち小麦とは

三重県桑名市で収穫される「桑名もち小麦」。

「もち小麦」はその名の通り、でんぷん質がもち性であることが特徴の小麦で、よく聞くもち性の大麦の総称である「もち麦」とは別物です。

今までもち性の小麦は存在しなかったそうですが、東北農業試験場(盛岡市)が平成7年に世界初のもち小麦を開発。

しかし栽培の難しさや用途が定まらないことから一般農家には浸透せず、現在でも生産地は限られており、とても希少なため「幻の小麦」とも呼ばれているとのこと。

桑名市では食材卸「株式会社保田商店」の保田与志彦さんが独自商品を模索するなか、平成21年にもち小麦の噂を聞き、市内のパン屋「のりの」の佐藤則利さんとパンを試作したところ、新食感に驚いたそうです。

そこで「もち小麦」を桑名で育てて特産品にしようと、農家「今安ライスセンター」の伊藤宏幸さんに栽培を依頼し、3者で「桑名もち小麦プロジェクト」を設立。

平成29年にはJAみえきた・県・市・桑名商工会議所を交えた「桑名もち小麦協議会」が発足し、その活動が評価され東海農政局長賞を受賞したとのこと。

現在では「桑名もち小麦」を使ったパンケーキミックス粉やパスタなど様々な加工品が開発され、「桑名もち小麦」を使った料理を提供しているお店も増えており、パン、お好み焼き、パスタ、スイーツなど、様々なもち小麦グルメが楽しめます。

もちもち小麦のスイーツ&カフェ 魔法庵

今回訪れたお店は、三重県桑名市星川にある『もちもち小麦のスイーツ&カフェ 魔法庵』。

店名通り、もち小麦を使ったシフォンケーキやパンケーキなどを提供しているスイーツ店で、オープンは2013年11月28日。

運営はギフト販売事業などを手掛ける2011年設立の会社「株式会社助来」が行っているとのこと。

特にもち小麦を使ったシフォンケーキ「モフォン」がとても気になったので、今回初訪問。

アクセス

場所は星川駅から徒歩7分くらいの距離。

駐車場は「サンシティ」と共用になっていて、かなり広めです。

混雑状況

この日は土曜日、お店には14時10分頃に訪問。

この時店内は客入り3割くらいの印象で、待ち時間無く入店。

メニュー・商品ラインアップ

注文はQRコードの読み込みでスマホから入力可能。

ちなみにメニューの人気ランキングはこんな感じでした。

また写真には撮っていませんが、店舗入り口のショーケースにはケーキ類も並んでいました。

今回はお店のおすすめかつ人気NO.1メニューの『モフォン』を注文!

感想

【モフォン】780円(税込)

もち小麦の他にも、三重県大安町の契約養鶏場から朝工房に届けられる新鮮な卵や、鈴鹿山麓の地で非遺伝子組み換え飼料を食べて丁寧に育てられた乳牛の生乳など、素材にこだわっているとのこと。

生クリーム、アイスクリーム、シフォンケーキとシンプルな構成ですが、特に生クリームがたっぷりでとても贅沢。

シフォンケーキはフワフワ柔らかですが、確かにモッチリも相まった食感で、パサつかずまろやかな味わい。

アイスクリームはやや甘め、生クリームはミルキーでコクがありますが甘さはあっさりと上品で、たっぷりつけてもくどさを感じずとても美味しいです。

もち小麦を使ったスイーツ、他にもバリエーション豊富なのでとても気になります。

次回はパンケーキが食べたいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://mahoan.com

食べログ

もちもち小麦のスイーツ&カフェ 魔法庵

0594-88-5550

三重県桑名市星川785 サンシティ駐車場内

https://tabelog.com/mie/A2402/A240203/24012217

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