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醤油ダレに揚げたてカツをさっとくぐらせた、ご当地グルメ『下仁田かつ丼』!【れすとらんヒロ】(群馬県下仁田町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2025年10月10日(金)

目次

下仁田かつ丼とは

群馬県下仁田町(しもにたまち)のご当地グルメ「下仁田かつ丼」。

「下仁田かつ丼」は一般的な玉子とじのかつ丼や、ソースかつ丼とは異なり、揚げたてのカツを和風の醤油タレにさっとくぐらせてご飯にのせたかつ丼。

キャベツものらずとてもシンプルで、お店によってタレや肉の部位に違いはあるものの、基本的にボリューム満点で、見た目よりもあっさりと食べやすいことが特徴。

元祖のお店や発祥の歴史については調べてみてもよくわかりませんでしたが、養蚕や材木の取引が盛んだった大正時代には既に下仁田町の飲食店のメニューに並び、当時からのご馳走だったといわれています。

元々町内のほとんどの飲食店でかつ丼が提供されていたそうですが、「下仁田かつ丼」という名前で売り出すきっかけになったのが、2011年に開催された「群馬デスティネーションキャンペーン」。

その後飲食店有志で「下仁田かつ丼の会」を設立し、下仁田名物としてのPR活動や、毎年加盟店でスタンプラリーも開催。

2025年は4月19日~2025年11月30日の期間で「第17回下仁田かつ丼スタンプラリー」を開催し、8店舗が参加しています。

ちなみに同じく醤油系のタレのかつ丼でご当地グルメとして有名なものは、新潟市の「タレかつ丼」、埼玉県秩父地方の「わらじかつ丼」、北海道訓子府町の「訓子府たれカツ丼」などがあります。

れすとらんヒロ

今回訪れたお店は、群馬県下仁田町の下仁田駅前にある『れすとらんヒロ』。

「下仁田かつ丼の会」加盟店の一つであり、YouTubeチャンネル「下仁田町商工会_事業所紹介」で紹介されている説明文によると、創業から60年になるお店とのこと。

今回元々は「きよしや食堂」というお店を目指して下仁田町を訪れたものの、どうやら現在は体調不良で休業中とのこと。

どうしようと角を曲がった先に、看板に「下仁田かつ丼」と書かれた『れすとらんヒロ』を発見。

営業中だったので、即決で急遽こちらのお店に行ってみることにしました。

アクセス

お店の場所は下仁田駅のすぐ目の前で、駐車場は店舗前にありました。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には14時10分頃に訪問。

この時先客は1人のみで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

人気NO.1は下仁田かつ丼に神津ジャージーソフトクリームが付いた「下仁田かつ丼セット」、人気NO.2は「カツカレーセット」。

またこんにゃく生パスタに下仁田ねぎ・こんにゃく・椎茸が贅沢に入った「シモニタン」というメニューも名物だそうです。

今回は単品で「下仁田かつ丼」を注文!

感想

【下仁田かつ丼】1000円(税込)

かつ丼の他、味噌汁、お新香、こんにゃく付き。

豚肉は群馬県産赤城ポークを使用しており、揚げたてのヒレカツを甘辛醤油タレにさっとくぐらせているとのこと。

衣はしっとりとタレをまといつつ、少し粗目のパン粉のサクサクとした食感と香ばしさが際立ちます。

脂控えめで柔らかな肉質、程良い甘さが利いた醤油タレはあっさりとしつつもご飯が進む味付け、豚肉の素材の美味しさが活かされている印象。

ボリュームはありますが、見た目よりもあっさりと食べられるかつ丼で美味しかったです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Facebook

https://www.facebook.com/RestaurantHiro/?locale=ja_JP

食べログ

ヒロ

0274-82-3325

群馬県甘楽郡下仁田町下仁田384

https://tabelog.com/gunma/A1005/A100501/10005069

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