訪問日:2021年12月5日(日)
茶論 Salon du JAPON MAEDA

福岡県北九州市小倉北区中島の路地裏にある、2014年9月にオープンした日本茶・和カフェ・和雑貨のお店『茶論 Salon du JAPON MAEDA』。
店主の方は日本茶ソムリエ(日本茶インストラクター)の資格を持ち、120年余の歴史をもつ直方市の株式会社前田園本店の5代目。
「茶を論じる。茶で論じる。」というコンセプトを掲げ、日本茶専門店として本物の日本茶というものを伝えたいという想いから、味だけでなく、お茶の淹れ方、作法、愉しみ方、文化や歴史なども学べる「茶論会」というお茶講座も行っているそうです。
カフェではお茶を使った様々なドリンク、スイーツ、抹茶ビールや抹茶のカクテルなどお酒もいただけるとのこと。
今回はスイーツ目当てでの訪問。
冬限定のメニューという抹茶、ほうじ茶、みたらしのフォンデュが魅力的なので気になり、行ってみることにしました。
アクセス
場所は旦過駅から徒歩8分くらいの距離、小倉駅からは徒歩17分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングを利用。
混雑状況
この日は日曜日、お店には14時頃に訪問。
お店に着くと予約の有無を確認されたので、していないと伝えると、予約客と待ち客がいて今のところ何時に案内できるかわからないとのこと。
この時は時間に余裕もあったので待つと伝えると、電話で呼び出してくれるそうなので連絡先を伝え、適当にのんびり過ごしていたら、1時間くらいの待ち時間で電話がかかってきました。
メニュー・商品ラインアップ







フォンデュは数量限定でしたが、この時まだ残っていて一安心。
今回は同行者と2人での訪問なので、『ほうじ茶チョコフォンデュ』800円(税抜)と『みたらしフォンデュ』700円(税抜)を注文!
+200円でドリンクも付くので、冷たいほうじ茶と温かい美容健康茶をいただきました。
感想

ほうじ茶チョコフォンデュはクーベルチュールのホワイトチョコに高級な茎ほうじ茶を使用、白玉やバームクーヘン、ポテトチップスなどをつけていただきます。
ミルキーで濃厚な味わいをベースにほうじ茶の香ばしさが広がり、驚きの美味しさ。
ドロッとした質感で量はかなり少なめ、いっぱいつけると一瞬で無くなってしまいますが、かなり濃いのでチョンづけくらいで十分美味しくいただけます。


みたらしは醤油・砂糖・みりんの定番の味で、こちらはサラッとした質感で量がたっぷり。
白玉は小ぶりでモチっと弾力のある質感。
別皿にはほんのり甘くて香ばしいきな粉、ピリッと爽やかな辛味がアクセントになる柚子胡椒、そして風味豊かで特にみたらしとの相性が良かった刻み海苔。
白玉は100円で替玉もでき、みたらしが結構残っていたため追加しました。
店内はオシャレで雰囲気も良く、また利用したいお気に入りのお店。
今度は日本茶をゆっくり堪能したいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/salondujaponmaeda
食べログ
サロン デュ ジャポン マエダ
093-512-3077
福岡県北九州市小倉北区中島1-15-3

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