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伊豆名物のキンメダイ(金目鯛)はやっぱり煮付けが絶品!【網元料理 徳造丸 本店】(静岡県東伊豆町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年7月11日(日)

目次

伊豆名物キンメダイ(金目鯛)

静岡県の伊豆を代表する名物の一つ『キンメダイ(金目鯛)』。

静岡県内の漁獲量のほとんどが伊東、稲取、下田など伊豆半島に集中しているそうで、特に下田漁港については日本一の漁獲量を誇るとのこと。

年間を通じて水揚げされるそうですが、旬の時期は地域によって異なり、伊豆のキンメダイは冬の時期と、産卵期直前の6月~7月が特に脂が乗って美味しいそうです。

また伊豆ではキンメダイが特に馴染みのある魚であることから、王道の煮付けや刺身、しゃぶしゃぶといった料理以外にも、キンメダイを使ったコロッケ、バーガー、ラーメンなど、ご当地グルメとして様々なメニューで提供されています。

網元料理 徳造丸

今回訪れたお店は、キンメダイ料理のおすすめを調べると、よく紹介されているのを目にする人気店『網元料理 徳造丸』。

こちらは静岡県賀茂郡東伊豆町の稲取に本社を構える「株式会社徳造丸」が運営する食事処。

大正15年(1926年)に稲取漁港にて網元(漁網や漁船を所有し、漁師を雇って漁業を営む者)として創業したのが始まり。

昭和46年(1971年)8月に株式会社徳造丸を設立し、東伊豆町稲取に本店「徳造丸水産」をオープン。

現在では富士箱根伊豆国立公園エリアにて、「網元料理 徳造丸」、「海鮮丼 熱海とくぞう」、「熱海TOKUZO BURGER STAND」といった飲食店に、「金目鯛とくぞう」、「海鮮家」といった直販店など、店舗を数多く展開。

金目鯛の煮付けなどの惣菜や調味料を販売する通販事業も行っていて、「秘伝の煮汁」はAmazonランキングで1位を獲得した実績を持つそうです。

今回は稲取漁港にある本店を訪問。

アクセス

場所は伊豆稲取駅から徒歩10分くらいの距離。

駐車場は店舗横にありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店には17時に訪問。

今回は一週間前くらいに食べログでネット予約をしてから訪問。

店内は特に混雑は無く、お客さんは数組くらいで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

今回食べたかったのはキンメダイの煮付け。

キンメダイの煮付けに刺身やご飯物など色々付いた御膳が値引きされている「金目鯛の煮つけ祭」が開催されていたので、今回はこちらを注文。

感想

【さざえと姿煮の竜宮お祭り膳】3520円(税込)

内訳は金目鯛姿煮、さざえ飯、刺身二点盛り、お椀、いか三升漬、香の物。

刺身はマグロとオナガダイ(ハマダイ)。

マグロは見た目とは裏腹に筋の食感が無く、しっとりと柔らかな食感で美味しいです。

オナガダイはほんのりと独特な匂いがありますが、あっさりと上品な味わい。

いか三升漬はとろけるねっとりした食感、米麹の風味に唐辛子の辛味が効いた濃口の味付けでご飯が進みます。

さざえ飯はコリコリのさざえの身に甘辛いタレも効いていて、おかず無しでも一瞬で無くなりそうな美味しさ。

お吸い物も出汁の旨味が濃く、野菜の味が活かされたフワッとモッチリしたつみれが入っていて美味しかったです。

メインの煮付けは20センチちょいで小さめのサイズだそうですが、一匹丸々の煮付けはやはり豪華。

ホロホロでとろけるような柔らか食感、甘めでコクのある濃厚な味付けですが、しょっぱさは感じない絶妙な塩梅、これは絶品です。

やっぱりキンメダイは煮付けが最高に美味しいですね。

同行者は今まで煮魚が嫌いだったそうですが、このキンメダイの煮付けを少し食べてみたところ、煮魚は美味しい料理だったんだと感動していました。笑

今回の伊豆キンメダイ食べ歩きの素晴らしい〆になりました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://1930.bz

食べログ

網元料理 徳造丸 本店

0557-95-1688

静岡県賀茂郡東伊豆町稲取798 

https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000227

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