MENU

川幅日本一にちなんで誕生したご当地グルメ『川幅うどん』!【長木屋】(埼玉県鴻巣市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年5月4日(水)

目次

川幅うどん

埼玉県の鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の幅が日本一であることにちなんで誕生したご当地グルメ『こうのす川幅グルメ』。

普段の川幅は数十メートルだそうですが、国土交通省は河川敷を含めた堤防の間を「川幅」と定めていることから、河口より上流62キロメートル地点の両堤防間の幅が2537メートルと日本最長であることが2008年2月に確認されたそうです。

現在は御成橋のたもとと吉見町大和田の堤防に「川幅日本一の標柱」が建てられているとのこと。

2009年7月に鴻巣市はまちおこしの一環として、市内の飲食店に川幅日本一にちなんだ「うどん」の開発を飲食店に依頼し、試作・試食を重ね、麺の幅が約8cmという『川幅うどん』が2009年8月に完成。

第12回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦では初優勝を果たしたそうです。

うどんの提供店舗数が増えていくと共に、現在ではうどん以外にも川幅おかき、川幅せんべい、川幅ケーキ、川幅どらやき、川幅まんじゅう、川幅鉄火丼、川幅とんかつ、川幅バーガーなど様々な『こうのす川幅グルメ』が誕生したそうで、鴻巣市の公式サイトには「川幅グルメマップ」が掲載されていました。

現在『川幅うどん』の提供店は「川幅グルメマップ」に11店が掲載されています。

個人的に平打ち麺が大好きなので、群馬の「ひもかわ」や愛知の「きしめん」などと共に、こちらの『川幅うどん』も以前からお気に入り。

長木屋

今回訪れたお店は、JR鴻巣駅近くにある老舗うどん店『長木屋(ながきや)』。

創業は明治24年(1891年)。

北海道産地粉100%の手打ち麺と、鹿児島産の上質の鰹節でとったダシでつくる化学味調味料を一切使用しないつゆが自慢のお店とのこと。

アクセス

場所は鴻巣駅から徒歩5分くらいの距離。

駐車場は店前に2台分と、近隣に数台分あるようです。

混雑状況

この日は祝日の水曜日、お店には18時過ぎに訪問。

この時店内は先客2組くらいで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

目当ての川幅うどんは3種類あり、公式サイトによるとこの3種類以外にも夏限定の「上流・下流の2537川幅ごま汁うどん」というメニューもあるようです。

今回は日本TV「ズームインスーパー」とコラボしたという川幅うどん『こうのす川幅うどん』を注文!

熱・冷両方可能だったので、冷たい方でお願いしました。

感想

【こうのす川幅うどん(冷)】990円(税込)

豚ひき肉、玉子、水菜等でこうのとりの巣を表現しているそうです。

つゆは少なめで結構濃口、ぶっかけタイプという印象を受ける川幅うどん。

うどんは正確に何センチかはわからないものの、かなり幅広で啜るのは不可能。

このタイプの麺は毎回どう食べるのが正解なのかよくわからず、とりあえず少しずつ口に運んで食べるしかありません。笑

麺は薄めながらモチッと歯応えのある食感。

つゆは肉の旨味も溶け込んだコクのある味わい、薬味のワサビがとても相性良くて美味しいです。

天ぷらはナス、玉子は黄身が結構固まったタイプ、ひき肉はあまり麺に絡まず下に沈んでいきますが、穴あきのレンゲで掬いやすいのが良いですね。

具材もたっぷりで満足感のある一杯でした!

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/nagakiyateutiudon

食べログ

長木屋

048-541-0371

埼玉県鴻巣市本町5-5-2 

https://tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11010381

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次