訪問日:2021年5月8日(土)
食堂 はせ川
北海道の札幌ラーメン、福岡県の博多ラーメンと並び、日本三大ラーメンの一つに数えられている福島県喜多方市のご当地ラーメン「喜多方ラーメン」。
歴史や特徴についてはこちらの記事に詳しくまとめました。


今回訪れたのは、喜多方ラーメンの中でも市内屈指の人気を誇るという行列店『食堂 はせ川』。
創業は1982年になるそうで、現在の店主は二代目。
先代である祖母の頃の味をそのまま引き継いでいる訳ではなく、独学で作り上げた自身のオリジナルの味を提供しているとのこと。
二代目がラーメンを始めて、今年で20年になるそうです。
今回の喜多方食べ歩きの中で特に行きたかったお店なので、事前にInstagramで告知される休業日を確認し、しっかりと予定を立ててから訪問。
アクセス
場所は喜多方駅から車で10分弱と駅から離れた立地。
駐車場は店舗前にありました。
混雑状況
この日は土曜日、お店には9時55分頃に訪問。
店前に名簿が置いてあるので名前を書いて待ちます。
この時まだ誰もおらず私のみでした。
店前には椅子を置いた待合スペースがあり、トイレも店外にあるので、ストレス無くのんびりと待つことができました。
私の後はチラホラ人が増えていきましたが、特に10時半頃を境に人が増えていった印象。
少し早めの10時54分に開店し、店内はちょうど満席になるくらいまで席は埋まりましたが、外待ちにはならなかったので、結果的にはギリギリに行っても1巡目に入れました。
メニュー・商品ラインアップ


注文は券売機での食券購入。
GWシーズンはメニューを制限していたので、つけ麺などはありませんでした。
今回は1番人気という『淡麗醤油中華そば(紅花味玉)』を注文!
感想

【淡麗醤油中華そば(紅花味玉)】900円(税込)
スープは鮮度にこだわった生の鶏をメインに、煮干しを合わせて作るそうです。
喜多方ラーメンの中では少し油が多めの印象ですが、香り高い魚介の旨みが強く、あっさりといただける美味しいスープです。

麺は東京製麺と共同開発したという特注の多加水麺。
手揉みを加えて縮れた平打ちの太麺、ツルツルモチモチとした抜群の食感。
チャーシューはベロンと長めなのが個性的、やや濃いめの味付けに、脂身は多めで柔らかいホロトロ食感。
味玉は甘さの利いた味付けでドロッとした半熟加減でとても美味しいです。
昔ながらの喜多方ラーメンとはまた異なる個性的な一杯、人気も納得の美味しさでした!
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/syokudouhasegawa
食べログ
食堂 はせ川
0241-24-5180
福島県喜多方市大荒井6

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