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金沢カレーとハントンライス、金沢名物を同時に堪能!【キッチン ユキ】(石川県白山市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年4月28日(水)

目次

キッチン ユキ

石川県白山市にある1966年創業の洋食屋『キッチン ユキ』。

店名の「ユキ」は女性の印象を受けますが、創業者である宮島幸雄氏の修業時代に、先輩たちや仲間たちから呼ばれていた愛称が由来だそうです。

こちらのお店はご当地グルメである「金沢カレー」の有名店ですが、カレー専門店ではなく、ハントンライス、スパゲッティ、ハヤシライスなど様々な洋食メニューを取り揃えています。

金沢カレーについて調べた際に知ったお店の一つで、とても気になっていました。

アクセス

場所は松任駅から徒歩20分ちょいの距離。

国道8号線沿いの立地で、駐車場も広いものがありました。

混雑状況

この日は平日の水曜日、お店には17時過ぎに訪問。

この時先客は2人で空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

カレーが一番食べたかったのですが、カレーと金沢のご当地洋食である「ハントンライス」が両方楽しめる『チーズカレーハントン』というものがあったので、今回はこちらを注文!

感想

【チーズカレーハントン】946円(税込)

「金沢カレー」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

「ハントンライス」はケチャップで味付けたバターライスの上に薄焼き卵を乗せ、マグロや白身魚のフライをトッピングし、ケチャップとタルタルソースをかけたものがオーソドックスなスタイル。

お店によってソースやライスの味付け、トッピングの種類など、様々にアレンジされています。

名前の由来は、ハンガリーに似た料理があることから「ハン」、フランス語でマグロを意味する「トン」を合わせた造語といわれていますが、その辺の詳細は定かではないようです。

カレーは金沢カレーらしい濃厚でドロッとした質感。

こちらのお店のカレーは金沢カレーの中でも特に濃厚な味わいが特徴で、見た目の色も黒に近いことから「金沢ブラックカレー」と名付けているそうです。

確かに今まで食べた金沢カレーの中でも特に濃厚で香ばしく、辛さは控えめでマイルド。

単に味が濃いというだけでなく、とことん旨みを凝縮したような中毒性のある美味しさに驚きました。

ルー自体の量は少なめですが、結構重めなのでこれくらいの量がちょうど良いかもしれません。

ハントンライスは玉子は薄めで、ご飯との間にまろやかなチーズが入っています。

フライは何の魚かはわからないのですが黒い皮の白身魚が使われていて、こってりとしたタルタルソースとの相性は抜群。

しかしカレーと一緒に食べていると、ソースの味が紛れるくらいカレーの味わいが力強くて、フライトッピングのオムカレーを食べているような気分でした。笑

それにしても美味しかったです、大満足!

またカレーを食べに再訪したいですし、お店の名物という「べーキライス」も気になります。

「ベーキライス」は昔は焼きめしと呼んでいて、焼くという意味の「ベーク」がなまって「べーキライス」になったとのこと。

カレーとベーキライスを組み合わせたメニューもあるので、次回はそちらを食べたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://kitchen-yuki.co.jp

食べログ

キッチンユキ 本店

076-275-5946

石川県白山市幸明町331-1 

https://tabelog.com/ishikawa/A1702/A170203/17001087

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