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究極の鮮度を保った『宇佐もん一本釣りうるめいわし』が楽しめるお店!【宇佐もんや】(高知県土佐市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年11月24日(土)

目次

宇佐もんや

高知県土佐市にある、『宇佐もん一本釣りうるめいわし』を使った料理が楽しめるお店『宇佐もんや』。

こちらのお店は一本釣りうるめいわしを取り扱う「企業組合 宇佐もん工房」が運営するお店。

朝獲れの新鮮なうるめいわしを食べることができ、鮮魚・加工品を取り揃えたうるめいわし専門の直販所でもあります。

宇佐もん一本釣りうるめいわし

『宇佐もん一本釣りうるめいわし』とは、通常網で水揚げされるのが一般的なところ、一本釣りで水揚げすることで究極の鮮度を保った「うるめいわし」。

網で水揚げされると魚同士がこすれ合い、体が触れ合うことに拒絶反応を示した魚自身がストレスにより暴れだし、熱を持ってしまい身がやけてしまうそうです。

またうるめいわしは、水温より高い人の体温で火傷をするほど繊細なため、独自で開発した自動針はずし機を使うことで、手を触れることなく5秒後には氷水の中に収めることが出来るとのこと。

水揚げ後もウロコが残っていること、口に刺さった針から血がまわるため目が赤いことなどが『宇佐もん一本釣りうるめいわし』の証であり、鮮度が良い証拠で、漁が終わるとすぐさま港に持ち帰り、加工をする際も素早く一気に行われるそうです。

高知県では「宇佐の一本釣りウルメ」という名称で「秋のプライドフィッシュ」に選定されており、旬は9月~11月。

「プライドフィッシュ」とは、全国漁業協同組合連合会が中心となり、各都道府県の漁業協同組合連合会・漁業協同組合が選定する、漁師が選んだ本当に美味しい魚のことです。

イワシが大好きなのと珍しさにも惹かれ、高知では長らく行きたかったお店。

今回念願の初訪問です。

アクセス

お店の近くに駅は無く、今回は車での訪問。

駐車場はお店から少しだけ南に離れた場所に2台分ありました。

混雑状況

この日は土曜日、お店には18時半頃に訪問。

店内では常連らしき方数人とお店の方が飲みながら盛り上がっていましたが、空席は結構あったので待ち時間はかからず済みました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは本来定食や丼物など様々ですが、この時はご飯が完売のため、一品系のみの注文になるとのこと。

今回は1番食べたかった刺身をはじめ、気になったものをいくつか単品で注文。

3人で訪れたので、ちょっとずつシェアしながらいただきましたが、それぞれを何人前頼んだのか記憶が曖昧なので、表記価格は1人前のものになります。

感想

【うるめ刺身】500円

こちらは2人前でしたかね?

身は綺麗なピンク色で鮮度抜群、ぷりっとした弾力が残り、脂はほんのり乗ったさっぱりとした味わい。

定番のマイワシよりもあっさりしている印象です。

【うるめ丸干し】300円

結構サイズが大きめのうるめいわし。

こちらもあまり脂は乗っておらず結構淡白な味わい。

イワシは骨まで食べやすいのが良いですね。

【ちちこ】300円

こちらは2人前でしたかね?

ちちこは心臓のことですが、これはうるめいわしではなくカツオのものになります。

焼き鳥のハートのように弾力ある食感ですが、魚特有の風味が広がるのはカツオならでは。

【ハランボ】300円

こちらも多分2人前?

こちらもイワシではなくカツオのもの、ハランボはお腹周りの身になります。

脂がのり旨みが濃厚で美味しかったです。

どれも美味しかったですが、1番食べたかったのはお店のイチオシである「宇佐もんや定食」だったので、改めて再訪したいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

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食べログ

宇佐もんや

088-856-0019

高知県土佐市宇佐町宇佐1757 

https://tabelog.com/kochi/A3903/A390301/39004954

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