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和風出汁に中華麺を組み合わせた姫路名物『えきそば』!【えきそば グランフェスタ店】(兵庫県姫路市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年2月24日(月)

目次

えきそば まねき食品株式会社

昭和24年(1949年)に誕生したという姫路の名物『えきそば』。

『えきそば』は中華麺に和風出汁という組み合わせが特徴の麺料理で、大阪などでは「黄そば」と呼ばれるもの。

生み出したのは明治21年創業の『まねき食品株式会社』という会社。

当時はJR姫路駅近くで茶店「ひさご」を開いていたそうですが、翌年山陽鉄道の開通に当たって駅構内での弁当の販売を開始。

日本で初めて経木の折箱に入れた「幕の内駅弁」を販売した会社としても有名です。

『えきそば』は終戦後の混乱期、統制品で手に入りにくかった小麦粉の替わりに、こんにゃく粉とそば粉を混ぜたうどんのようなものを販売したのが前身とのこと。

うどんはのびやすく腐敗が早いという問題があったため、保存性を高めるために試行錯誤した結果、かんすいを入れた黄色い中華麺の独自製造を始めたそうです。

そして昭和24年10月19日に『えきそば』と名付け、姫路駅ホームにて立ち売りの販売を開始。

その後ホーム上の売店へと発展し、現在では駅を利用するビジネスマンや学生などに親しまれています。

『まねき食品株式会社』は駅弁の売店やえきそばのお店、その他にもカフェ・レストラン、日本料理店、穴子めし専門店など、様々なスタイルのお店を数多く展開しています。

兵庫県内が中心ですが、大阪の阪神百貨店にも店舗があるとのこと。

店舗一覧は公式サイトに掲載されています。

今回私はえきそば目当てに、姫路駅前の商業施設フェスタビルの地下街、グランフェスタ3番街にある『えきそば グランフェスタ店』に行ってきました。

アクセス

混雑状況

この日は祝日の月曜日、お店には19時過ぎに訪問。

この時先客は1人のみで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。

メニューはえきそばの他、うどんや丼物など色々ありました。

今回はかしわ天をトッピングしたえきそばを注文!

感想

【かしわ天えきそば】470円(税込)

提供時からふわっと香る和風出汁の匂い、つゆは特に節系の旨みを感じるとても優しい味わい。

麺はほんのり黄色ですが、どちらかといえば白っぽい印象を受ける中細麺。

ラーメンのような独特のコシのある中華麺というよりは、プツプツと切れやすい蕎麦のような柔めの食感。

かしわ天はずっしりとボリュームがあり、中は確かあっさりとした胸肉だったと思います。

揚げたてではなく少しぬるめの温度でした。

正直、思っていた中華麺という感じではなかったのですが、これはこれで蕎麦のように美味しく食べられる麺料理でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.maneki-co.com

食べログ

まねきのえきそば グランフェスタ店

090-4901-9967

兵庫県姫路市駅前町221 グランフェスタ地下街

https://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28031249

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