MENU
月別記事一覧

2種類の味を同時に楽しめる嬉しいメニュー『左近VS幸村』!【麺将 武士(もののふ)】(長野県上田市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年9月28日(土)

目次

麺将 武士(もののふ)

平成16年に上田駅構内にオープンしたラーメン店『麺将 武士(もののふ)』。

こちらのお店は、信州ラーメン界のカリスマと呼ばれる塚田兼司氏が手がける「有限会社BOND OF HEARTS」の系列店。

長野市の「気むずかし家」をはじめ、長野県内を中心に様々なブランドの店舗を展開しており、東京にも進出しているラーメングループです。

今回お店を訪れるきっかけになったのが、11時~翌3時(2時30分LO)までと深夜営業していること。※日曜は24時(23時30分LO)まで

翌日から長野旅行のため、前日入りしておこうと上田市へ到着したのが深夜1時半。

せっかくならどこかで夜食を食べようと思ったものの、深夜までやっているお店は少ないので、こちらのお店はとても貴重な存在。

「気むずかし家」が大好きなので、「BOND OF HEARTSグループ」という点も好印象です。

アクセス

場所は上田駅のお城口を出て左側すぐ。

駐車場は無いので駅前の市営駐車場を利用しました。

混雑状況

この日は土曜日、深夜1時半頃に訪問。

こんな時間ですが、結構お客さんが多くて驚きました。

メニュー・商品ラインアップ

「真田幸村」や「島左近」にちなんで命名した、白醤油の「幸村」、こってり白豚骨の「左近」など、メニュー名に戦国武将の名前が付いていて面白いです。

信州の白味噌を使った味噌ラーメン「道山」や、魚介豚骨つけ麺、ご当地ラーメンの「王様中華そば」もありました。

ラーメン以外にも定食類や、丼もの、おつまみといったサイドメニューも豊富。

何より惹かれたメニューが、幸村と左近を両方楽しめる「武士味くらべ 左近VS幸村」。

迷わずこちらを注文!

感想

【武士味くらべ 左近VS幸村】1000円(税込)

2つの丼がくっついて1つになった独特の器に入っての提供。

左が幸村、右が左近です。

具材は確か左右共通でチャーシュー、海苔、メンマ、ネギ、味玉。

先にあっさり醤油の幸村から。

優しい白醤油の味わいに、節系のような魚介の旨みが利いた、とにかく出汁が美味い!という感じのあっさりラーメン。

麺は中太くらいで、ツルッとモチモチとしたコシがある食感。

左近はやや濃いめの味付け、臭みはなく重厚な旨みだけが楽しめる豚骨スープで、かなり好みのタイプの豚骨ラーメン。

麺はツルパツ食感の低加水細麺。

個性的メニューというだけでなく、ラーメンは両方ともハイクオリティで、大満足の美味しさでした。

同行者とシェアした道三も、甘さの利いたコクのあるまろやかなスープに、ニンニクの風味が良いアクセントになった美味しい味噌ラーメンでした。

ラーメンが美味しいだけでなく、通し営業かつ深夜まで営業している利便性の高さも魅力的で、とてもお気に入りになったお店。

またお世話になると思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://bond-of-hearts.jp/shop_mononofu.html

食べログ

麺将武士

0268-27-0188

長野県上田市天神1-1887-17 

https://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20003559

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次