訪問日:2019年5月7日(火)
博多ごまさば屋

2013年7月19日オープン、福岡名物として知られる『ごまさば』をリーズナブルに楽しめるお店『博多ごまさば屋』。

『ごまさば』とは、博多で水揚げされる新鮮なサバを刺身にし、醤油をベースにしたタレとすりごまで和えて、ネギやワサビなどの薬味を添えて食べる料理。
「ゴマサバ」という種類のサバも存在するのですが、『ごまさば』を作るのに使われるのは基本的にマサバだとか。
サバは傷みやすいことや寄生虫の問題もあり、生食が盛んな地域は限られていますが、博多では好んで食べられているようです。
居酒屋や郷土料理店など、食べられるお店は数多くありますが、こちらのお店では丼や定食形式で気軽に楽しめるのが魅力的です。
アクセス
場所は赤坂駅が最寄りで徒歩4分ほどの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日火曜日、お店には18時前に到着。
店内にはお客さんがちらほら入っていますが、割と空いていました。
メニュー・商品ラインアップ







夜はちょい呑みやコース料理なども楽しめるようですが、基本的には定食屋という雰囲気。
メニューは海鮮料理中心のラインアップで、毎朝長浜鮮魚市場から直送する、新鮮な魚介を使っているそうです。
やはりメインはごまさばという印象。
今回はシンプルに「ごまさば丼」を注文!
感想

【ごまさば丼】900円(税込)
丼とはいったものの、最初は定食のように別皿での提供。

おすすめの食べ方があり、それに従って食べ進めます。

まずはごまさば単体で。
薬味にはネギ、すりごま、玉ねぎ、ワサビ。
サバの刺身はかなり柔らかく、少し生臭い風味があります。
意外にもごまの風味はそんなに強くありません。
次はご飯の上に乗せて、ようやくごまさば丼に。
味付けは旨味と甘さが効いた醤油タレという感じなので、ご飯によく合います。
ご飯は少しねちょっとしたタイプで量が多め。
最後には出汁をかけてお茶漬け風に。
出汁はスープバーのような容器に入っており、セルフサービスで入れにいきます。
お好みであられなどを乗せていただきます。
香ばしい風味が良いですね。
ごまさばを食べたのは初めてですが、大分で食べたりゅうきゅうにも近い印象を受ける料理でした。
ご馳走様でした。
公式サイト等
公式サイト
食べログ
博多ごまさば屋
050-5890-9820
福岡県福岡市中央区舞鶴1-2-11 おがわビル 1F

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