訪問日:2019年4月27日(土)
チキンハウス
日本唐揚げ協会から「唐揚げの聖地」とされている「大分県中津市」。
市内には60店以上の唐揚げ専門店が立ち並び、大分名物『中津からあげ』として全国的に知られています。
『中津からあげ』についてはこちらの記事に詳しくまとめました。


そんな中津で人気店として有名なお店が『チキンハウス』。
1989年に創業したお店で、中津の本店の他にも福岡市に福岡早良店があるそうです。
中津からあげを掲げるお店の唐揚げは今までに食べたことがありますが、本場中津へ食べに行くのは初体験。
今回何軒か巡る予定だったので、前から行ってみたかったこちらのお店でも買ってみることにしました。
アクセス
本店は中津駅より徒歩20分くらいの距離。
駐車場は店舗前にありました。
混雑状況
この日はゴールデンウィークの土曜日、お店には10時半頃に訪問。
こちらのお店では持ち帰りだけでなく、唐揚げやトンカツの定食といった食事も楽しめます。
営業時間は10時からですが、食事は11時からの営業。
この時はまだ持ち帰り商品の販売のみでの営業でした。
店内は2人のお客さんが商品の出来上がりを待っているだけで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ


唐揚げメニューは部位のバリエーションも豊富ですが、ピリ辛や塩手羽など味付けが異なるものもあります。
注文は最少100gから注文可能。
今回は骨付き100g・200円(税込)と、骨なし(もも身)250g・250円(税込)を注文。
注文後5分ほど待ち時間があるらしく、番号札を渡され少し待っていました。
必ず揚げたてで提供するお店のこだわりです。
持ち帰りコーナーにもイートイン可能な椅子はありましたが、車に戻って少し移動した後、まだ熱々の状態でいただきました。
感想

写真左側の骨付きは2個、右側の骨なしは3個。
骨付きはもも肉と胸肉の1個ずつ。
衣はやや厚めでサクッとザクッの間くらい。
ももは非常にジューシーで脂が多く、かなりこってりとした味わい。
胸はパサつきはないですが、ややかための質感。
味付けには醤油、酒、ニンニクベースの秘伝のタレを使用。
鶏肉の旨みを活かした、塩気控えめであっさりとした味わい。
ニンニクがほんのりと香ります。
大きな特徴は見出せず、オーソドックスに美味しい唐揚げという感じでした。
ご馳走さまでした!
公式サイト等
公式サイト
https://www.chickenhouse1989.com
食べログ
チキンハウス 中津本店
0979-22-6266
大分県中津市中央町2丁目7 – 61

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