訪問日:2018年8月14日(火)
ペシェ・ミニョン

北海道函館市、乃木町に1992年にオープンした本格フランス菓子店。
こちらの乃木町の本店のほか、五稜郭地区にある丸井今井の1階にもお店があるそうです。
店名の「ペシェ・ミニョン」は直訳すると小さな罪、また「甘いもの好き」という意味も含まれているとか。
待ちきれずに思わず食べてしまう、そんなお菓子を作りたいという思いが込められているそうです。
函館のスイーツ店といえば、チーズオムレットで有名な「スナッフルス」が有名ですが、なんとこちらのお店は「スナッフルス」の系列店だそうです。
スナッフルスも今回初めて函館の店舗へ行く予定だったので、先にこちらのお店に行ってみることにしました。
アクセス
乃木町の本店は駅からは結構離れており、函館競輪場などの近く。
駐車場は店舗前にありました。
混雑状況
この日はお盆シーズンの平日火曜日、お店には16時頃に訪問。
店内にはサロンもあり、スイーツのイートインはもちろん、ランチなどの食事も楽しめるそうです。
今回はテイクアウトでの購入ですが、他に先客は無しで私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ


少し遅い時間だったのでケーキが残っているか不安でしたが、チラホラ売り切れているものの、まだいくつか種類はありました。
ケーキの価格帯は平均500円くらいといったところ。
特に人気のケーキはよくわからなかったのですが、北海道じゃらんでは「アンシャンテ」というケーキがおすすめされていました。


しかしアンシャンテはこの時無かったので、シンプルに気になったケーキを3個購入!
感想

【サン・ルイ】486円(税込)
ミルキーなチョコムースの中に、香り高い紅茶のブリュレとオレンジコンフィが入っています。
爽やかな風味が広がる上品な味わいのチョコケーキで、底の生地がサクサクと香ばしく、たまらない美味しさでした。
見た目のデザインも可愛くてかなり好みです。

【タルト・ミルティーユ】519円(税込)
ミルティーユはフランス語でブルーベリーのこと。
厚めのタルト生地に大粒のブルーベリーがたっぷり乗っています。
タルト生地はボリボリとした少し硬めの食感で、優しく素朴な味わい。
ブルーベリーはさっぱりとした甘酸っぱさがあり、中のクリームは生クリームとカスタードがさっくり混ざったようなタイプでした。

【ミルフィーユ・オ・サバイヨン】497円(税込)
見た目はショートケーキっぽいのですが、底はサクサクとしたミルフィーユ生地、上の大半はスポンジではなくサバイヨンという白ワインのムースを使ったケーキでした。
上にはベリー類がたくさんトッピングされており、間には酸味強めのベリージュレ。
ベリーの濃密な味わいが印象的で、ミルフィーユ生地も素朴であっさりとしたケーキでした。
どれも美味しかったものの、ダントツでお気に入りだったケーキは「サン・ルイ」でした。
紅茶の効いてるチョコケーキは大好物です。
次回はもしチーズケーキ系があれば食べてみたいところ。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
ペシェ・ミニョン 乃木本店
0138-31-4301
北海道函館市乃木町1-2

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