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あの『スナッフルス』の系列店!1992年にオープンした本格フランス菓子店!【ペシェ・ミニョン】(北海道函館市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年8月14日(火)

目次

ペシェ・ミニョン

北海道函館市、乃木町に1992年にオープンした本格フランス菓子店。

こちらの乃木町の本店のほか、五稜郭地区にある丸井今井の1階にもお店があるそうです。

店名の「ペシェ・ミニョン」は直訳すると小さな罪、また「甘いもの好き」という意味も含まれているとか。

待ちきれずに思わず食べてしまう、そんなお菓子を作りたいという思いが込められているそうです。

函館のスイーツ店といえば、チーズオムレットで有名な「スナッフルス」が有名ですが、なんとこちらのお店は「スナッフルス」の系列店だそうです。

スナッフルスも今回初めて函館の店舗へ行く予定だったので、先にこちらのお店に行ってみることにしました。

アクセス

乃木町の本店は駅からは結構離れており、函館競輪場などの近く。

駐車場は店舗前にありました。

混雑状況

この日はお盆シーズンの平日火曜日、お店には16時頃に訪問。

店内にはサロンもあり、スイーツのイートインはもちろん、ランチなどの食事も楽しめるそうです。

今回はテイクアウトでの購入ですが、他に先客は無しで私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

少し遅い時間だったのでケーキが残っているか不安でしたが、チラホラ売り切れているものの、まだいくつか種類はありました。

ケーキの価格帯は平均500円くらいといったところ。

特に人気のケーキはよくわからなかったのですが、北海道じゃらんでは「アンシャンテ」というケーキがおすすめされていました。

しかしアンシャンテはこの時無かったので、シンプルに気になったケーキを3個購入!

感想

【サン・ルイ】486円(税込)

ミルキーなチョコムースの中に、香り高い紅茶のブリュレとオレンジコンフィが入っています。

爽やかな風味が広がる上品な味わいのチョコケーキで、底の生地がサクサクと香ばしく、たまらない美味しさでした。

見た目のデザインも可愛くてかなり好みです。

【タルト・ミルティーユ】519円(税込)

ミルティーユはフランス語でブルーベリーのこと。

厚めのタルト生地に大粒のブルーベリーがたっぷり乗っています。

タルト生地はボリボリとした少し硬めの食感で、優しく素朴な味わい。

ブルーベリーはさっぱりとした甘酸っぱさがあり、中のクリームは生クリームとカスタードがさっくり混ざったようなタイプでした。

【ミルフィーユ・オ・サバイヨン】497円(税込)

見た目はショートケーキっぽいのですが、底はサクサクとしたミルフィーユ生地、上の大半はスポンジではなくサバイヨンという白ワインのムースを使ったケーキでした。

上にはベリー類がたくさんトッピングされており、間には酸味強めのベリージュレ。

ベリーの濃密な味わいが印象的で、ミルフィーユ生地も素朴であっさりとしたケーキでした。

どれも美味しかったものの、ダントツでお気に入りだったケーキは「サン・ルイ」でした。

紅茶の効いてるチョコケーキは大好物です。

次回はもしチーズケーキ系があれば食べてみたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.pechemignon.co.jp

食べログ

ペシェ・ミニョン 乃木本店

0138-31-4301

北海道函館市乃木町1-2 

https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1003837

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